たかじんのそこまで言って委員会 ☆独断雑記 XYZ

アンチ民主党である管理人が、独断的な主観で、マスコミや民主党の問題点を書き連ねている素人ブログです。

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『たかじん』より、辛坊治郎氏の発言を聞いて

12月6日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」で、
司会の辛坊治郎氏が以下のような発言をしていました。
書き下ろします。


三宅さん
これねぇ、鳩山さんの説明について納得いかないという人が世論調査では7割いるわけですよ。だけど、鳩山内閣の支持率は60%以上あるわけですよね。その、おかしいと思っている人もあらかたは鳩山さんを支持しているという構図が続く限り、検察はやりきりませんな。ガタッと支持率が落ちていってね、国民からも鳩山さんが見放されたんならやるかもしれない。しかし、鳩山さんを皆国民がヨイショしてるんならば何も検察はそれに逆らうことはないという・・・

辛坊治郎氏
大きな声では言えませんがこの番組以外の、他の番組なんかみんなそういうスタンスですよ。「おかしいなー」、「これ、なんとか還元水よりも悪質だろうなー」と思いながらも、「でも世論の支持が6割も7割もあるから、これは叩くと、こっちにクレームのメールの1つも着たらイヤだな」と思うから、(聞き取り不能)だけで・・・


ちょっと話が変わりますが、
私は意図的にある時期を境にこの番組は取り扱わなくなりました。
宣伝のDVDなども全て外しました。
チョコチョコと見たりはしてたんですけどね。
最初のキッカケは選挙前のこの番組のスタンスです。
金美齢さんはそうでもありませんでしたが、
金美齢さん以外の発言や番組のj内容は、
どこぞの番組と変わるところなんてなくなってしまい、
民主党応援番組にしか見えなくなっていましたからね。
ですから取り扱いたくなくなり始め、
そして極めつけが中川昭一氏の早過ぎる死の際の対応です。
辛坊氏は中川氏の酩酊会見の際、
以下のような発言をしていました。


でもねぇ、この2週間ぐらいねぇ、でもやっぱりいろいろね、先週ちょっとそんな感じだったけどね、お父さんも自殺されたし、ああいうことを何回もTVで放送すると、本人は自殺の恐れがあるからもうこのへんでやめといたろうやないかいという話になるやないですか。とんでもない話だと思う。あんなものはねぇ、●●●●●●だと思いますよ。あんだけ国際社会に恥じかいてね、おめおめねぇ、おめおめもう1ぺん出るなと、あんな、2度と再び多分出れないと思う。出てきたら必ずあのVTRは流されますからね。その意味ではね、世の中にはやっちゃいけないことがあるんだって。


この発言自体非常にガッカリだったのですが、
それはそれで辛坊氏の考えだろうからというところもありました。
しかし、中川氏の死の際対応・・・
『たかじん』でも『ウェークアップ』でも、
辛坊氏は触れることさえありませんでした。
別に謝れと言うつもりはありませんでした。
しかし、上記発言が彼の信念に基づいた物であるのならば、
何か一言あっても良いのではと思います。
どう見ても意図的に避けていたとしか思えません。
この辺りが決め手となり、
『たかじんのそこまで言って委員会』を取り扱うのはやめようと思いまた。
私自身、この番組を応援していただけに非常に残念でしたが・・・


話を今回の辛坊氏の発言に戻します。
確かに辛坊氏の言う通りでしょうね。
TVの前で、
「我々も、一生懸命支持率をね下げないでね、辛抱してね(笑)支えてるのに」
なんて発言をするコメンテーターまで出てくる始末ですからね。
確かに辛坊氏の発言の通りなのです。
これ以外にも辛坊氏は、
他の番組でもいろいろとその通りだと思う発言を聞きました。
番組は忘れましたが、
朝の番組で外国人参政権反対の発言なんかもしていました。
その都度「その通り」と思いながらも・・・
取り扱ったことはありません。
私の勝手な個人的な感情なのですが、
やっぱり納得できなくて・・・
ですから今後も『たかじん』も、
辛坊氏の発言も取り扱うことはないのだろうと思っています。
繰り返しになりますが、とにかく残念です・・・


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金美齢さんが日本国籍を・・・

金美齢さんが日本国籍を取得されたそうです。
12月6日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』で仰ってました。
金美齢さんのような方ならば大歓迎です。
金美齢さんは、偏向したTVメディアの中で、
数少ない正論を仰っていただける方の1人です。
今後は〝日本人〟として
正論を発信し続けていただきたいと思います。


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『たかじんのそこまで言って委員会より、核について

8月9日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』で、
〝核〟についての討論がありました。
VTR終了後、
まずはレギュラーコメンテーターの方々のやり取り。
そして〝反核の本家〟?とやらの登場。
日本反核法律家協会会長の池田眞規さんという方です。

※紹介テロップ
池田眞規(日本反核法律家協会会長)
 ’28年生。弁護士。原爆症認定集団訴訟全国弁護団長。
 自衛隊百里基地訴訟や長沼ナイキ訴訟、湾岸戦争の
 国費支出違憲訴訟などを担当。“核のない未来”を提唱。

登場後辛坊さんが、
「核廃絶ができるかできないかで聞くと、このスタジオでは不可能という人が多いんですが、どうお考えですか?」と聞くと、
愚者の楽園みたいなところですねここは」と
いきなり強烈な一言。
愚か者の集まりに見えるのだそうです。
さぞかしご立派なご意見が聞けるのかと期待して?みていたところ、
例えば、池田さん自身が「EUは戦争ができない仕組みを作った」といってるのに、
具体的な仕組みを聞かれても答えないとか、
その後のレギュラー陣の質問に対して、
具体的な論拠を示せる場面はほとんどありませんでした。
つまり説得力は感じませんでした。


確かに私も廃絶できるものならば核なんて廃絶すべきだと思います。
絶対に使ってはならない兵器であると思います。
未だにこれだけ多くの方が苦しんでおられるのですからね。
ですから本当に可能ならば、直ちに廃絶すべき兵器であると思います。
ただし問題は、それが現実に可能かどうかなのです。
実際、2009年8月5日10時48分 読売新聞記事によると、
米国の原爆投下に対して、
米国の有権者の61%が「正しい行為だった」と回答したのだそうです。
 「間違いだった」との回答はわずか22%。
これが現実なのです。
特に国を動かす政治家は、
その現実を踏まえて考える必要があるはずです。


ところでここで、田母神氏の発言を一部引用します。


田母神氏
私に広島県民からね、広島県民から私に手紙とかメールとかいっぱい届くんですよね。日本が2回核被爆を受けたから、だから核廃絶だという方向の人ばっかりではないんですよね。3回目の核攻撃を受けないためには日本はやはりきちんと核武装をすべきだという意見も、被爆者の中にはいっぱいあるわけですよ。ただ、あなたのとこにはそういう人は多分行かないと思うから。しかも8月の6日にね、私に公演をしてくれと言うのも広島県民ですよ、あなた。私の意見が聞きたいって。

原爆に反対する声がある一方で、
日本にもこういった声があるのも現実なわけです。
私としてはすごく安心する田母神氏の発言でした。
〝核〟という言葉をタブー視して、
口にさえ出してはいけないという雰囲気が最も問題だと思いますからね。


とは言え、民間の方であれば、
核廃絶を訴える方々をそんなに非難するつもりはありません。
上記池田氏もアメリカを訴えるなんてことも仰っていたように、
過去の事実に対する非難であれば、
そういった人もいても良いと思います。
しかし政治家となると話は別です。
いつぞや民主党の原口議員は、
〝核〟について議論どころか想像さえすべきではない、
といったような発言をされていました。
その発言に対して別の番組で中川昭一氏が、
非核5原則〟になってるといった発言をされていたのをよく覚えています。
私は政治家の方のそういった発言には首を傾げざるを得ません。
民主党マニフェストもそうですが、
政治家が〝現実〟を考えることができなかったらお終いだと私は思います。




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『たかじんのそこまで言って委員会』より 三宅さんの発言を聞いて

政権力 (青春新書)〟という本を発売した三宅さん。
売れ行きもなかなか好調なようですね。
三宅さんのご意見にすべて賛同するわけではなくても、
TVの前できっちりといろいろ発言していただける方は貴重です。
今は忙しいのでまだ読んでいませんが、
早くこの〝政権力 (青春新書)〟が読んでみたいです。
で、本題です。
8月2日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』から、
その三宅さんの発言を引用します。


三宅久之氏
各テレビとか新聞はね、もう、支持政党を明確にするようにすりゃいいんですよ、(パネラー殆どが賛同の相槌を打つ。天敵・田嶋陽子さんも頷いていた。)アメリカなんかしてるでしょ、例えば、ニューヨークタイムズだとかロイターとかですね、それを・・・読者もそう思って読んでいるからいいじゃないですか・・・日本で一番悪いのはね、不偏中立を装いつつバイアスを掛けることなんですよ、だいだい(聞き取りできず。)ずっとそのね、私なんかも新聞記者やってたからね、書き方1つでね、どうでも料理できるんですよ、こういう人に好意的にものをね、受け取らせるか?否定的に受け取らせるか?腕先三寸で右にも左にもできるんですよ、そういうことでね、こぉ・・・捻じ曲げて、しかし、こぉ・・・どこといってじゃ・・・問題あるか?っていうと無いように作る・・・こういう方がね、私はなんて言うのかな、国民をミス・リードしていく、ミス・リードちゅうか、意図的に誘導していくていう・・・

宮崎哲弥氏
非常に姑息な感じがしますよね。

※田嶋さん含むパネラーほとんどが相槌を打っていた。


私は三宅さんとは少し考えが違います。
というのは・・・
私は個人の思想を強制するつもりはありませんから、
右によっている人もいれば左によってる人もいて普通だと思っています。
しかし、メディアがどちらかに偏っているのは問題だと思っているのです。
ですから、三宅さんの仰るように、
例え支持政党をハッキリしていても、
やはりメディアが偏っていることには問題があると思うのです。
私の思うメディアのあるべき姿は、
報道自体が中立であるのは当然のこと、
コメンテーターに関しても、
きちんと両陣営を出演させてコメントさせるような番組の姿だと思っています。
その上でどちらの方が説得力があるか、
最終的には有権者が判断すれば良いことですからね。
それが出来なければ淡々と事実だけを報じるだけにすべきです。
そういったところが私は三宅さんとは考えが違いますが、
現状であれば、
三宅さんが仰るように支持政党をハッキリさせた方がまだましです。
最も問題なのは、
中立を装ったメディアが実は偏ってることですからね。
その辺りは三宅さんのご意見にまったく同感です。
手法論はいろいろあるとしても、
とにかくメディアの現状は問題だと思います。
見る側(視聴者)がそういった声をはっきり発することが大事だと思います。



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『たかじんのそこまで言って委員会』より、三宅さんの鳩山総務相辞任についての発言

6月21日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』から
~日本郵政人事問題「西川社長はなぜ辞めない?」より引用~


三宅久之氏
鳩山邦夫さんがね、自分は〝正義〟だっ!と言って、何かこう・・・正義と悪との戦いのような図式になったでしょ?そもそもね、正義と悪の戦いじゃないんですよ(笑)2400億円で作ったものを109億円で売ったということについてもね、まぁ・・・私なんかもヘンに思いますよ・・・

やしきたかじん氏
はぁ~はい、はい・・・

三宅氏
思うけどもね、それ意外のことは例えば、天下りのあったいろんな系列会社の整理だとかね、それからゆうちょカードと支柱銀行との互換性だとか、それから日本通運の結んで、いろんなことだとかね・・・業績は上げてるんですよ。ただあの人(西川氏)が乗り込んでくる時に、三井住友銀行から、人をやっぱりずいぶん連れてきてるらしいね・・・そういうことがやっぱり、反体勢力があるんでね、いろいろやられているけども、簡保の問題を除けばね、それほど指弾されることの程はないと私は思うんですけどね。

金美齢さん
いや・・・(鳩山)邦夫さんがね・・・「正義、正義」って言うのを言い過ぎる。この正義をね、安売りして欲しくないというのと、それからかんぽの宿も確かにね、「こんな高かったものが、こんな値段?」っていうよなね、あの・・・(自分自身を手で指しながら)素人が聞いてもそう思うけども、しかし時にはですね、〝損切り〟をして貰わないと益々赤字がかさんでいくっていうようなことが、あり得るということもね一面にはね、あるって言うこともね、考えてどうなのか?っていうことも考えていかなきゃいけない・・・

三宅氏
持ってるとね、毎年〝50億円〟赤字が溜まって行くんですよ・・・それだけで・・・しかもねぇ、売却に当たってはね、営業を続けなきゃいかんと、やめちゃいかんということと・・・それから雇用を全部守れという、国会の縛りが掛かってるんですよ、だからねただでさえ、余剰人員抱えててね、採算性考えたらなかなかひき受け手がないちゅうこともあってね、まぁ・・・そういうことがあるしもう一つ言えばね、私は邦夫さんちゅう人の人格を疑ったはね、麻生さんが内緒の手紙をよこしたってことも暴露したでしょ・・・ああいうことは言っちゃいけないんですよ・・・ねっ、〝君子、交わりを絶って 悪声を放たず〟ってね、ケンカ別れをしてもね、悪口を言うなんちゅうことはね男らしくない!!そんなことは・・・黙ってりゃいいんですよ。例えば夫婦別れしたタレントがね、相手から来たラブレターをね、これほど恋してるって言ったじゃないかっちゅうたってね・・・そんなことはね言っちゃいけないんですよ・・・黙ってりゃいいの男は!!そういうことは・・・




鳩山邦夫氏は、
2009.6.21 16:17産経新聞記事によると、
麻生さんと会談する時点で辞表が準備してあり、
署名を強要されたとか何とか仰ってるようで・・・
西川氏に『NO!』を突きつけた時点までは、
まあ、この方の考え方でしょうから否定するつもりはありませんが、
その後のこの方の対応には残念ながら首を傾げるしかありません。
三宅さんの仰るとおりだと思います。
見ていてみっともないですよ。


それから西川氏の問題についてですが、
三宅さんのようにいろいろと言っていただけるとありがたいですね。
TVメディアの報道やコメントは、
対立構図を作って煽るだけで、
三宅さんのように分かりやすく言ってくれません。
三宅さんの発言全てに賛同できるわけではありませんが、
こうやってしっかり発言してくれる方が必要だと思います。


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