☆独断雑記 XYZ

アンチ民主党である管理人が、独断的な主観で、マスコミや民主党の問題点を書き連ねている素人ブログです。

ホーム > アーカイブ - 2008年12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

民主党が身体検査を・・・

12月28日放送の『TVタックル』で、
以下のようなやり取りがあったので引用します。

山井和則氏(民主党衆議院議員)
国民はですね、選挙を先延ばししたことはですね、別に不信感持ってないんですよ、問題は先延ばしした以上はなんで年内に、第二次補正を出してくれなかったんだと、先延ばしした割には仕事も遅いじゃないかというところに国民は怒っている訳ですよ。それで出て来たのが、本当に言っては悪いけど、とんちんかんな定額給付金で、国民の困っていることがニーズに合ってないんですよね。

島村宜伸氏(自民党衆議院議員)
二次補正に拘られているからいいますけども、二次補正に対する準備は何かは、それなりのものをやっていましたよね。何故かと言うたら、御宅の(民主)党は、今までのお互いの両党が話し合い或いは、全与野党の話し合いのルールを守ってないじゃないですか、

原口一博氏らしき声(民主党衆議院議員)
そんなことない(小声でマイクに入り込む)

島村氏
再三それを騙されたと、要するに今度だってどういう形になるのかって言ったら、二次補正出す、予算を通すことはできても、慣例法案は棚上げされたら、これこそ60日の再議決もできなくなっちゃう訳ですから、で、本当に御宅の方のペースでどのようにでも国会を引きずらして・・・

勝谷誠彦氏
それは逆です。それは逆ですよ島村さん・・・

山井氏
政権与党がね、民主党の態度を言い訳に・・・

勝谷氏
それをもし自民党が出して、民主党が潰したらですね、民主党が今度批判されるんですよ・・・

※ゲスト陣の発言が被さり聞き取りできず

島村氏
そりゃね、計算どおりいきゃいいですよ?

勝谷氏
(語気を荒げながら)計算をしている間に、今も倒産が続いているんだよ!!(途中でCM入り)全部スピードなんですよ、スピードで政権とはそういうことで、スピードでそれを示して、国民にどうですか?と言って野党も協力すべきは協力する、ましてこういう国難じゃないですか!それはね政権与党としてね、やっぱりねちょっと頼りにならないとダメですよ!

大村秀章氏(自民党衆議院議員)
勝谷さん、そこまで言われるならね、我々はもう12月24日に予算をね、第二次補正予算も新年度予算をもう作りました。慣例法案も準備しています。1月国会があります、1月5日から第二次補正予算を審議します。とにかくそれはもう、急ぎ急ぎその週のうちに衆議院をね通したい。そしてその翌週からはね、新年度の予算の審議に入りたい。ということをやれば、ほとんどスピードは一緒なんですよ。

※色々な発言が被さり聞き取れず

原口氏
じゃあ・・・何故?補正・・・の時にやらない訳?

大村氏
当然野党は、民主党は当然協力してくれるんですね、それは・・・

原口氏
(大村氏の発言に割って入り)するわけないじゃない・・・

大村氏
そこまで景気対策が重要って言うんだったら・・・


勝谷氏の発言についてですが、
確かにスピードが大切であることも、
それを民主党が潰せば批判されることもその通りだと思います。
が、しかし・・・
潰される可能性があるものをその時期に出すのは、
責任ある政権与党のすることではありません。
批判やパフォーマンスをしてれば済む野党やメディアとは違うのです。
潰されればそれこそ救済なんてできないことになるのですから、
〝ねじれ国会〟と言う現状での今までの民主党のやり方も考慮し、
本当に確実に成立させるようにするのが与党の責任だと思います。
それに民主党の言ってることが人気取りのパフォーマンスであることは、
するわけないじゃない・・・
という最後の原口さんの言葉がしっかり物語っています。
本気で早く成立させたいのに、
即答でこんな言葉が出るものでしょうか・・・
それから民主党は、
年明けの国会でも定額給付金を利用し、
与党の分離を図ってるようですからね。
何でも〝政局〟に利用とするそのやり方に、
とにかくウンザリさせられる1年でした・・・


ところでその民主党ですが、
〝身体検査〟なんて事を始めたようですね。
2008.12.29 23:55 産経ニュースより引用

民主党、組閣へ「身体検査」 年明け「政治とカネ」対策
 民主党執行部が年明けから、次期衆院選での政権交代を見据え、全議員に対する独自の「身体検査」をスタートさせることが29日、わかった。衆院解散・総選挙を目前に、議員の事務所費の架空計上や流用といった「政治とカネ」をめぐる問題が露呈すれば党に打撃になるうえ、政権奪取した後も閣僚のスキャンダルが政権への命取りになりかねないからだ。ただ、現政権のように内閣情報調査室や警察機関に「身体検査」を頼ることはできない事情があり、議員自ら襟を正すことが求められているようだ。(後略)



あれっ?
安倍政権時代あれだけ〝政治と金〟の問題を色々言ってましたから、
民主党の方々は皆クリーンだと思っていたんですが、
違う人がいる可能性もあるんですかね(笑)
民主党にはそんな人はいないと思っていました(棒読み)
それにしても・・・
もう政権を取ったときの準備とは・・・
こういう例えで使うのが適当なのかわかりませんが、
『取らぬ狸の皮算用』と言う言葉もあります。
私はそうなることを願ってます・・・


最後になりますが、
本年中は私の駄文にお付き合いいただき、
誠にありがとうございました。
内容・表現力ともに寂しいくだらないブログですが、
日本の将来がよき方向に向いてほしいという気持ちだけは持ってます。
来年も頑張って書くつもりですので、
今後ともよろしくお願い致します。


ワンクリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングバナー

スポンサーサイト
[ 2008/12/31 08:30 ] 未分類 | TB(1) | CM(1)

『TVタックル』より、浅はかな森永氏の発言

12月29日放送の『TVタックル』にも、
田母神さんが出演されていました。
いろいろなやり取りがありましたが、
森永氏の絡んだ一部を引用します。

森永卓郎氏
あのー私1つだけ田母神さんに聞いておきたい事があるんですけど、例えば公海上で米軍機と航空自衛隊機のね、自衛隊機が訓練飛行中に仮にどこの国かわかんないですけど、米軍機を撃ち落しに来て、撃ち落とされちゃった。で、敵はそこにいるって言った時に、田母神さんが幕僚長だった時に、どういう風に指示を出すんですか?もしその様な事態が起こったとしたら・・・

田母神俊雄氏
できないでしょうね・・・法律的には・・・

森永氏
その時には撃ってはいけないと止めるんですか?

田母神氏
撃ってはいけないでしょうね。うん・・・だからそれは、その時にですね日米同盟関係は、もし日本がですね、助けなければその瞬間に終わりですね、崩れますよ日米同盟は・・・

勝谷誠彦氏
だけど、(日本の)法律としては決めているんだから、空爆長としてはその命令を守らなきゃならない。

田母神氏
そう決めているから、そうしかならないでしょうね。

阿川佐知子さん
森永さんだったらどうしますか?

森永氏
私は絶対撃っっちゃいけないですよ、

長島昭久氏(民主党衆議院議員)
見捨てるの?!

森永氏
見捨てる?当たり前じゃないですか!!

三宅久之氏
見捨てて退却するんだよ・・・ね?

森永氏
それしなかったら、どんどん戦争になっていくじゃないですか・・・

勝谷氏
攻め込まれたらどうするの?それだったら・・・

大竹まこと氏
もう戦争になってんだから・・・

田母神氏だから、そういうことがですね。戦争を誘発するんです。結局日本が、沖縄の上空をですね、ロシアの爆撃機が飛んで行ったりするでしょ、それはね、飛んでっても撃ち落されないからね入ってくるんですよ。あれ入っていったらね、もう他所の国と同じ様に撃ち落されると思ったらね入ってきません。

三宅氏
うん。

森永氏
その集団的自衛権の行使をできるように変えて、撃ち落とせるようにした方がいいっていうこと・・・

田母神氏
私はその方がいいと思ってます。

平沢勝栄氏(自民党衆議院議員)
森永さんね、結局(北朝鮮による)拉致って言うのは、結局その・・・泳いで連れていかれたんじゃなくて、船で連れて行かれたでしょ、北朝鮮の不審船っていうのは、日本海でうろちょろずっと、1960年代からしている訳ですよ、日本の航空自衛隊とか海上保安庁は、その船をほとんど見つけている訳ですよ、見つけて追っかけてるんですよ、で、どうしたかというと北朝鮮の領海まで追っかけて行ってね、船だ飛行機だで追っかけて行ってUターンして帰ってきていたんですよ。だから日本が何もしないということで、それから次から次に拉致が起こるわけじゃないですか、あの時に実力行使していれば、その後の拉致は起こってないんですよ。

森永氏
いや、そんなことないですよ。

平沢氏
そりゃそうでしょう。だってそんなこと起こる訳ないじゃないですか。

田母神氏
だからですね。他所の国はですね、所謂、外交交渉のバックには軍事力があるんですね、「言う事聞かなければ叩くぞ」ということで外交交渉するわけですよ、日本の場合はですね、「おまえ!言う事を聞かないか!それじゃ話し合うぞ!!」って言う訳でしょ、これでは外交交渉にもなりませんよ。

森永氏
でも、それでもね、ずっと戦後60年間、日本は戦争せずに繁栄できたじゃないですか。

阿川さん
アメリカに守られているから。

勝谷氏
アメリカがいたから。



上記やり取りは、
森永氏のような主張をする方々の主張が、
いかに浅はかであるかがわかりますね・・・


それにしても、
上記やり取りで話題になってる集団的自衛権の問題ですが、
安倍政権時代はその解釈にも触れようとしていましたが、
福田政権以降は何もなくなってしまいました・・・
内政面が大変なことももちろんわかりますが、
いつまでこういった矛盾をそのままにしておくつもりでしょうか。
憲法に関してもそうです。
国の根幹に関わることなのですから、
同時進行で取り組むべき重要な課題のはずです。
安倍政権が目指した戦後レジームからの脱却・・・
私は必要なことだと思います。
2009年の国会では、
いろいろな意味でもっと建設的なやり取りが見れることを願いますが・・・


ワンクリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングバナー

[ 2008/12/30 12:30 ] 未分類 | TB(1) | CM(7)

『たかじん』より、韓国と金融面で協力するとしても・・・

偉大な後期高齢者様の三宅さん(笑)ですが、
今回は少し反論させていただきたいと思います。
12月28日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』より引用

三宅久之氏
だけどね、ともかく日韓はね、今、世界全体の実体経済が収縮している中でね、受けているのはね、多かれ少なかれ一緒なんですよ、韓国も日本もね。同じ様な産業立国でやっているわけだから・・・本当にね、金融面でも提携してね、

田嶋陽子さん
そうよねっ!

三宅氏
やっぱこの金融危機を乗り切るように協力しないといけません。そりゃまぁ、竹島問題を置いといて・・・



『竹島問題は置いといて・・・』という、
三宅さんの大人な?ご意見に、
田嶋さんを始めとして宮崎さんなんかも賛成のようでしたが・・・
その韓国はといえば・・・
こんな記事がありました。
2008年12月28日21時20分 読売新聞記事より引用

外務省の「竹島」追加資料、韓国が日本に厳重抗議
韓国外交通商省報道官は28日、日本の外務省が「竹島問題を理解するための10のポイント」と題した資料を新たに7か国語版で追加作成し、計10か国語としたことに対し、日本側に厳重抗議したうえで、外務省ホームページ(HP)からの資料削除を求めたと明らかにした。(後略)



このHPの関しては〝外務省GJ!〟ですね。
韓国側としてはこのHPがかなり目障りなんでしょうが、
自国の経済が破綻寸前と言われてるときでさえこんな抗議をしてきてます。
日本としては『こんなときだから』なんて気持ちでも、
それが通じる国とも思えません。
それに、世界にも通じないでしょうね。
そして何より、
領土問題を棚上げにしてきた結果が今なのですからね。
金融面で協力すべきかどうかは私には分かりませんが、
領土問題は領土問題として切り離すべきだと思います。



ワンクリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングバナー




太田総理に田母神氏が登場・・・

12月26日放送の『太田総理』より引用します。
証人喚問場に着き、田母神俊雄氏は敬礼し始まりました・・・

田母神俊雄氏
危険人物の田母神です。

※スタジオ内大爆笑

太田光氏
ただの面白オジサンじゃないですよね?

田中裕二氏
面白オジサンじゃないです。今回はですね、証人喚問ですので必ず正直に

田母神氏
はいっ!

田中氏
お答えて下さい。まずはあの論文ですね問題になった・・・何故?お書きになったのか?その真意からお聞かせ願います。

田母神氏
あの、私はですね、今回書いたというわけではなくてですね、もう5,6年前から、ずっと同じ様なことをずっと書いているんです。

太田氏
ほぉう・・・

田母神氏
私は、日本という国が、この自分の国を自分で護る体制というかですね、こういうことができない背景にですね、その自衛隊が強くなる。或いは強化される、軍が動きやすくなるような法律が整備されると、「自衛隊が侵略する」とかですね、そういう誤った歴史観がですねあるから、これを何とか克服していかないんではないかということで、国民にも訴えていかなければならないなと・・・

太田氏
日本というのは、その・・・〝被害者である〟ってそういう風に言ってらっしゃる・・・その根拠というのは?

田母神氏
それはですね、歴史っていうのは戦争に勝った〝勝者〟が作るわけですね、戦後50年、冷戦が終わるぐらいまでの間はですね、勝者にとって都合の悪い資料など、そう言ったものは隠されてしまうんですね。ですから冷戦ぐらいまでは、連合国、まぁアメリカにとって都合の良い資料のみが公表され、日本にとって都合の悪い資料のみが発表されてきたようなところがあるんですね。冷戦が終わってからですね、勝者にとって都合の悪い資料が出てきているわけですね、例えば、アメリカ海軍情報部にいた、マッカラム少佐という人がいますが、この人は海軍情報部の日本課長ということでですね、あのマッカラム覚書というものを残しています。

テロップ
マッカラム八項目覚書
米海軍のマッカラム少佐が作成。日本に対して戦争を挑発するdさん快適計画を提案

その中で、マッカラム少佐は、フランクリン・ルーズベルト大統領に対してですね、対米資産を凍結をすると、イギリスとオランダと組んで日本の油を締め上げると、そうすれば日本は必ず手を出してくルはずだという覚書を書いているんです。そういうものって言うのは、謂わば、日本が追い込まれていったということを証明する1つの資料だと思うんです。

太田氏
あの・・・いろんな解釈あると思うんですよ・・・もう、過去のことですし、歴史の認識の☆△○∞ですけども、だからといってでも〝被害者だ〟っていう1つの解釈っていうのは、被害者的側面もあると思うんだけども、中国に対して〝あれも填められたんだ〟と・・・張作霖の爆破事件すら、策略だったんだっていうのは、ちょっと・・・

テロップ張作霖爆破事件(1928)
中国軍の張作霖が乗った列車を日本軍が爆破し暗殺。日中関係が悪化。

なんて言うんだろう・・・いっぱい資料をたぶん、僕なんかより沢山資料に目を通してらっしゃるの人がいうことにしては、単純すぎやしませんかね?そこのところ・・・

田母神氏
私はですね、中国との関係でですね、例えば盧溝橋事件が起きました。

テロップ
盧溝橋事件(1937)
北京の盧溝橋で日本軍が中国軍と武力衝突。停戦協定が結ばれたが、その後日中戦争へ突入。

その後何とか停戦しようということで、日本政府がいろいろと努力してますね、でも停戦合意ができて、まもなく攻撃が向こう側からされてくるんですね、そういう中でですね、私は・・・何とか停戦しようと日本政府は本当に努力したと思います。

宮崎哲弥氏
田母神さん、私がずっと疑問なのは・・・こうやって日本は悪くならない国ではない、日本の過去は悪くないというご主張をなさりたかったわけですよね、そして、防衛体制というものを啓発したかった・・・一般の方々に・・・これが何故?一般の例えば、文藝春秋とかWillとか正論というそういう雑誌ではなくて、アパ・グループの懸賞論文だったのか?ということについて、ずっと私は疑問を持っている。

田母神氏
元谷代表(アパ・ホテル社長)は、私が10年前に、石川県・小松市にある第6航空団、戦闘機部隊ですが、私が指令をやっていた時にですね、「金沢友の会」を作って頂きまして、基地に対して支援して頂いていたという関係があるんですけども、「是非、(論文を)出してください」と言われたんですね・・・「そうですか・・・じゃあ、出しましょうか?」ということで、軽い気持ちでですね出したということです。

宮崎氏こんな騒ぎになると思っていなかった・・・

田母神氏
えぇっ。私はこんな騒ぎになるとはまったくもう・・・予測してませんでした。

テリー伊藤氏
田母神さんね、政治家の人で心の中じゃ、「田母神さんの言っていることって・・・当たってるよな」と思っている人が実は、2割、3割いると思もうんですよ、自民党の皆さんの中でも・・・それも全然、田母神さんに対して擁護しない・・・マスコミもほとんど擁護しない・・・もう、1人で戦ってますよね。どんな気持ちですか?

田母神氏
政治家の先生とか、マスコミからはまったくあまり指示されてませんが、国民世論は支持してくれてんのかなという風に感じてます。

島村宜伸衆議院議員(自民党)あの・・・あなたは、航空自衛隊の幕僚長、防衛庁の長官ですね。

田母神氏はい

島村氏
その立場に在籍しながら、ああいう行動を取ることについて迷いはなかったんですか?

田母神氏
はい、私はですね、村山談話ていうことは・・・今まで一度も口にしたことはないし、あの論文の中でも触れてないんですが、

テロップ
村山談話(1995)
当時の村山富市首相が「日本の植民地支配と侵略により、特にアジア諸国の人々に損害と苦痛を与えた」と謝罪

私の理解は、村山談話というのは閣議決定ですから、村山談話と我々の言論の自由というのはどういう関係にあるんだろうかと、私なりには考えています。そして、私も行政府の職員は閣議決定には拘束されるということですから、どの程度拘束されるというのかは明確ではありませんが、ですから村山談話を公開の場で批判しなければ、「あれはおかしい」と言わなければですね、それと違った「私はこう思う」と述べるのはですね・・・いいんではないかということで、政府の閣議決定と村山談話と私の意見の関係は、私の中では調整しておりました。

テリー伊藤氏
ああいう発言することはいいことだと思うんですよね。でね、政治家もね、田母神さんを実は利用している。何かというとこうやって出ていることに対して、実は「おいっ!もっと出ろっ!もっと出ろ。」っていう風に思っている政治家が沢山いるわけですよ。

東ちづるさん
そうなのよっ!!

島村氏
あのね、体制はまったく違いますね、要するに田母神さんが、ご発言なされるのは自由だけれども、自衛隊の幕僚長というトップの立場にいて・・・

テリー伊藤氏
それは、あくまでも建前なんですよ(笑)

島村氏
そういう発言をするということは、航空自衛隊にとって全部、或いは自衛隊全部非常に影響が大きい、
後の僅かな期間をお待ちになって発言すれば・・・

東さん
影響大きいからこそ言うっていうことは、もう・・・(利用)してるってことは、申し訳ないんですけど本当なんですか?

テリー伊藤氏
だってそうじゃないですか・・・

東さん
それは、物凄く恐ろしいことですよね!

テリー伊藤氏
恐ろしいも何も、議論の対象になる訳じゃないですか・・・

田母神氏
私はですね、4年前に統幕学校長の時に中国に行ったんですね、総参謀部に行った時に、No.2のハン・チャンロンという陸軍中将がですね、私の隣に座って、30分の面談の時間の中でですね、彼が口火を切って、「過去の不愉快な歴史をどう認識するか」という話をとうとうとするんですよね、10分ぐらいした時にですね、私は、「ちょっと待ってくれ」と「私にも言わせてくれ」と「私はあなたとは、歴史認識がまったく違う」と「端的に言って、あなたが言うように日本が中国に悪いことをしたということは、私は思っていない。」と・・・

太田氏を始め幾人かが、ほーと頷いた

田母神氏
私は帰ってきて、北京の大使館から・・・

テリー伊藤氏
ここが問題なんですよ

田母神氏
公電が打たれてんだ、公電が・・・日本政府に・・・鑑定も防衛省も外務省も見てますよ、で、防衛省の評価が「よく言った」と・・・

テリー伊藤氏
そこですよっ!!そこなんですよ。

田母神氏
今まで誰も言えなかったんですよ。

東さん
えっ?えぇっ?自衛隊組織は、どういうリアクションだったんですか?

田母神氏いいえ、別に・・・

東さん
ご自由に・・・っていう感じなんですね?!・・・

テリー伊藤氏
だから、今言った・・・

太田氏
そりゃ、言ってもいいと思うけど、言論の自由だし、どんな考え方があるって話じゃない・・・

田母神氏
言われっ放しで、「ハイ、ごもっともです。」とか言って帰ってくることがいいのかということですよ・・・

太田氏
確かにある時期、凄く被害者的なね、所謂、後ろ向きな部分があったと思う、だけどそれが・・・それで凄くイライラした人たちがいて、それが反動のように、今度はそうじゃないんだとあの戦争は決して犯罪ではないし、要する悪くなかったんだという・・・それは逆にこう被害者意識がずっと続いていたから、その反動でそれ以上に本当の事実以上になってしまうこともあって・・・その被害者意識のこれ(反動?)は、同じことだと思うの、俺は田母神さんがやってることは・・・田母神さんが言いたいことを、逆にマイナスに引っ込めちゃう、要するに最初に〝危ないオジサンです〟って言ったけど、そういう印象になったら、あなたの説っていうのは、トンデモ学説になっちゃって、だからマイナスになるんじゃないかと・・・

田母神氏
今まで、長期的に見たら出すね、日本は所謂、保守政党である自民党がね、問題が生じると少し左によって問題を解決する・・・

太田氏
そういう部分はあります。

田母神氏
次は、そこが基準になる、また問題が起きる、また左に寄るということでね、どんどん保守から遠ざかってる訳ですよね、何故そうなるかというと、目の前の政局で問題を起こさないとこの法律を通さなきゃいけないとかね、そういうことが常に優先されてね、長期的にそれで国益を損なってるんじゃないんですか?と

原口一博衆議院議員(民主党)
そこがね、田母神さん政治の世界に対する認識がちょっと違ってて、僕も国会に13年前に入ったときにですね、右とか左とか保守とか革新とかで現実の危機に対して何にも議論していない訳です。だから現実に向かい合おうというんで、安全基本法を与野党で作り、有事対応の様々な法制を作って来た訳です。今回、僕が残念だったのは、それまで積み上げてきた政府の中の話があるじゃないですか、それは私達にとっては、認めたくない認めにくいことだけど、〝ガラス細工〟のようにして作ってきたものがあって・・・やっぱり田母神さんは、政府の中の人だから・・・

テリー伊藤氏
〝ガラス細工〟みたいに作ってきたって何?・・・

原口氏
例えば、日中との話だってこのことについて、歴史認識を自分たちも共有するから、ここでっていうことでやってきたわけ・・・

テリー伊藤氏
今、言ったみたいにガラス細工で積み上げてきたっていうのは怪しいよ。

原口氏
怪しいって言うのは、外から言うには絶対に必要だしやるべきだと思ってるわけ、それを政府の中の人が言うのは違うでしょ

テリー伊藤氏
簡単に言うと、空気が読めないんですよ

太田氏
田母神さんの言いたいことが、どんどん言えない状態に自分で作ってる様な気がするね、物凄いイライラが伝わってくるんだけど、長年の蓄積が、だけど、それをやっちゃったことによって、こいつのこの考え方は危険だと冷静さに欠いているという印象になっちゃうんだと思うけど・・・

(中略)

テリー伊藤氏
田母神さんはね、自衛隊、自衛隊員のことを考えていると思うんですよ、隊員がね、やっぱしね、プライドを持って生きて欲しいから、そのプライドを欲する為に、田母神さんの持っているような物の捉え方がなかったら、「働いてられない」って言う思いがあるんじゃないんですか?

田母神氏
ありますね、多少・・・

東さん
退職金を返納されるお気持ちは?

田母神氏
法律には違反してないですよ?何も・・・生活が苦しいんですよ今・・・

スタジオ内大爆笑

アナウンサーの田母神氏はいい人に見えるかという質問に対する
木下優樹菜さんの応答で〆たいと思います。

木下優樹菜さん
優樹菜的には、細かいことはわかんないんですけど・・・自分としては、人間的に何だろう?・・・言われっ放しで帰るよりは、そこで俺は言って帰った方がいいってところが、スゲーカッケーと思って、優樹菜もそういうタイプですから・・・



歴史の真実は1つしかないはずです。
しかし、現実には…
純粋な歴史の研究による歴史の真実とは別に、
政治的要素が加わってることを考える必要があります。
特に中国や韓国の言う歴史とは、
外交的な〝歴史カード〟といった要素が強いと思います。
すでに東中野教授により捏造写真が検証されてますが、
南京事件などそのよい例ですね。
そして現状を考えると、
過去の戦争に関して中国や韓国は被害者を名乗ってますが、
日本の方が〝歴史カード〟の被害者になってるとさえ思ってしまいます・・・


もちろん私もどこぞの国のように、
捏造してまで日本を正当化しろと言うつもりはありません。
しかし、事実と違うことを言われるままに受け入れる必要もないと思います。
ですから疑わしきことがあれば、
そこに色々な議論が生じるのは当然のことだと思うのです。
ところが今の日本国内では・・・
特にマスコミ・メディア関係は…
明らかにそういった議論を封殺しようとする雰囲気を感じます。
そんな状況ではいつまでたっても日本の濡れ衣は晴らせません。
右傾化する必要はありませんが、
もう少し軌道修正してほしいですね。
そういった意味でも、田母神氏のような存在は必要だと思います。
こういった議論が活発に出来るようになるためにも、
今後もTVメディアで〝堂々と〟発言していただきたいですね。


ワンクリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングバナー








[ 2008/12/28 15:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

証人喚問って・・・?!

今日、12月26日金曜日、

太田総理の証人喚問!
2008年世間を騒がせた21人を徹底追及SP!


なんて番組があるようですね。
喚問される21人の中には、
ホリエモンや田母神氏も入っているとか・・・
私としては田母神氏が色々な番組で持論を展開することで、
さらに多くの議論を生むことには賛成ですが、
この番組の特徴を考えると果たして…
それから、番組のつくり上〝証人喚問〟なんて言葉を使っているのでしょうが、
ただ視聴率目当てでやってる番組に、
そんな言葉を使っていただきたくないですね。
はっきり言ってこれは私のイチャモン記事ですが、
私としては民主党を見習って、
『国民の怒り』を募集してるくせに、
国籍法改正案への国民の怒りのような、
自分たちの意見と違う意見にはスルーする太田内閣に、
内閣不信任決議案みたいなものを提出したいですね。


ワンクリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングバナー



[ 2008/12/26 11:30 ] 未分類 | TB(2) | CM(3)

渡部氏の造反への鳩山由紀夫議員の言葉を聞いて

24日の衆議院本会議で、野党から出た(麻生内閣)解散要求決議案に、
自民党の渡辺喜美元行革大臣が賛成しました。
彼の行動に対しては賛否両論あるところでしょうが、
私としては彼はきっと信念を持ってやったのでしょうから、
マスコミでベラベラしゃべる行為はいかがなものかと思いますが、
造反したことについて意見するつもりはありません。
今日の本題はその賛成した件に関して
民主党の幹事長の鳩山氏がこのような発言を
していました・・・・
12月24日放送の『報道ステーション』より引用

民主党・幹事長:鳩山由紀夫氏
大変勇気ある・・・言動であったと思っております。
良識ある方は、決して我々だけではありません



確かに勇気のいる行動だったことは事実でしょう。
ですからそこまではいいんです。
しかしその後に、
『良識がある方は、我々だけではありません!』って・・・
審議拒否、パフォーマンス、言葉狩り、反対の為の反対etc・・・
これが良識のある政党のすることですか?
せめて
『彼を見習って、我々政治家は信念を忘れず行動しないといけないですね』
とかなんとか、それこそ良識のある?言葉が言えないんでしょうか。
昨日も書きましたが、
とにかく私は民主党のこういった物の言い方が大嫌いです。


ワンクリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングバナー

[ 2008/12/25 11:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(7)

アンチ民主党・・・

野党3党提出の雇用対策4法が、
本日(24日)衆院で否決・廃案となる見通しのようですね。
そして否決したら・・・
民主党は以下のような対応をするそうです。

民主山岡氏「第2次予算案の再可決なら徹底抗戦」
(前略)
 民主党・山岡国対委員長:「(3分の2以上の賛成での再可決という)強行を続けていこうとするのであれば、我々としては、重大な決意を持って対応」
 また山岡氏は、関連法案から定額給付金の財源を確保するための法案を分離するか、その財源に充てる2兆円の使い道を変えなければ、通常国会での代表質問に応じない考えを示しました。山岡氏はさらに、野党3党が提出した雇用対策法案を24日に与党が衆議院で否決すれば、衆議院の解散要求決議案を提出する考えを改めて強調しました。


まあ、民主党の〝いつもの〟やり方ですから、
別に驚きはしませんが、
民主党も〝緊急〟だからと強行採決した割には、
与党提出の法案では緊急に成立させようとはしないんですね。
今回の雇用対策4法案も、
成立させることが目的ではなく、
与党に否決させ、
政局に利用することが目的で提出した法案としか思えません。
改めて、12月14日放送の『サンデープロジェクト』で、
田原氏が菅直人氏にした質問を思い出しました。

  

田原氏
 いつも自民党がね、結党以来、選挙に負けるとすれば今度が初めてなんですよね。1回も負けてない。で、半世紀ぶりに野党が勝つというのに、全然盛り上がってないんですよ。普通ならね、半世紀ぶりの大劇的な変化なんだから、盛り上がんなきゃいけない。何で盛り上がらないんだろう?


100年に1度の危機という認識があれば、
口だけでなく『国民の為』と本当に思ってるのであれば、
こんな時ぐらい党派を超えて対応できるでしょう。
ところがそれができない。
自民党にも民主党にも言えることだと思いますが、
どちらも結局は〝政局第1主義〟でやってるから、
全てが上辺だけの薄っぺらい物に見え、聞こえ、
国民には不満と失望感だけが残る・・・
こんなことで盛り上がるはずがありませんね。
こんなことで、例えば安全保障上の問題が起こったとき、
政府、いや国会議員はきちんとした対応ができるのでしょうか・・・
私は不安でなりません。


ところで、私はいつも民主党へは批判・不満ばかり書いています。
人によっては『自民党のどこがいいんだろう』
と思われる方もいらっしゃるでしょうね。
実際、安倍さんなどを積極的に応援してるのは事実ですが、
アンチ民主党という要素も強いです。
TVでの民主党議員の発言を聞いてても、
正義の味方面でただ綺麗事を言ってるように聞こえることが多いですからね。
私の性格が曲がってるのか、とにかく私にはそう聞こえます。
それに、もっとも大きな理由は、
例えば外国人への選挙権の付与などの法案を党として推進している点です。
『1度民主党にやらせてみよう!』
といった軽い気持ちで政権を託して、
将来大きな負の遺産となるような法案を通されたらたまりません。
ですからそういった政策を推進している以上、
絶対に民主党を支持することはできません。
『自民党しっかりしてくれ!』って感じです。


ワンクリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングバナー


[ 2008/12/24 10:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(9)

『たかじん』より、官僚と戦う民主党?

12月21日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』で、
以下のようなやり取りがあったので引用します。

桂ざこば師匠
前(討論)の時に官僚さん・・・官僚をなんとかでけへんか?と言ったら(後ろの二階席にいる、宮崎氏、勝谷氏、田嶋さん辺りを差しながら)、民主党は結構皆、やってると・・・実は、民主党ができることなら、自民党も出来なおかしい訳でしょう?

原口一博議員そうです

ざこば師匠
それを何故?してなかったんか、それはまぁ・・・腐れ縁やとかいろいろ沢山あるんやろうけども・・・

世耕議員
恐らく自民党の中では、僕とか後藤田さんというのは、官僚としっかり戦おうという態度でずっとやってきているんです。だけどもやっぱり中には、当然官僚とずっと腐れ縁のある方もいるし、官僚の立場に立って、或いは官僚を使いこなした方が良いんだという考え方の方が結構多い、だから例えば天下り対策1つとってもですね、1つの政策でやろうと思ったら、我々は非常に大変です。で、民主党の方が今のところですねぇ・・・当然野党ですから、官僚と距離があるという意味で、そこら辺ではなかなかキレ味のいい形になっていると思います。でも、いざ政権を取ったら、一方でやっぱり官僚の労働組合に支持されて当選している方も多いわけですから、地方公務員も含めて・・・だから民主党はなかなか大変だと思います。

原口議員
またね、こんなことを言っているとダメで、自民党さんも河野太郎さんや後藤田さんも、税金の無駄遣いをなくそうという人がいるんです。でもやっぱり出てくるのは今世耕さんが悔しくも仰られたように、それを邪魔する人たちに足を党の中で取られている訳です。

ざこば師匠
民主党にはいないと?(含み笑いで・・・)

原口議員
しがらみはない、外側にいますから・・・




今の官僚主導の政治に問題があるのは事実でしょう。
いろいろな意味で政治主導にする必要性は否定するつもりはありません。
そこで考えないといけないのが、
官僚と戦うことが目標なのか、
それとも官僚を使いこなすのが目標なのか・・・ということです。
最終目標は明らかに後者のはずです。
戦ってても話は先に進みませんからね。
まあ、使いこなす為に戦う必要があるのかもしれませんが、
原口さんが仰るように、
民主党だったら〝しがらみ〟なく官僚と戦えるのでしょうか・・・
全然しがらみがないとは思えませんね。
確かに表では与党が官僚と繋がってるのでしょうが、
裏では自治労を始めとして、
民主党の支持母体として民主党が繋がってるんですからね。
しがらみもなく民主党だったら官僚と戦えるなんてのはまやかしです。


話は変わりますが、
菅氏曰く、〝迅速採決(笑)〟で、
野党提出の雇用対策4法案が参院を通過しました。
当然、衆院では否決されますから、
民主党は今度は衆院解散要求決議案を24日に衆院へ提出するようですね。
ところが共闘してるはずの野党の反応は・・・
2008年12月22日19時03分 YOMIURI ONLINEより引用します。

民主、雇用対策4法廃案で「解散要求決議案」24日に提出
(前略)
他の野党の反応は冷ややかだ。民主党の山岡賢次国対委員長は22日、社民、国民新両党の国対委員長とそれぞれ会談し、同調を求めたが、社民党の日森文尋国対委員長は「法的拘束力はなく、パフォーマンスではないか」と共同提出を拒否。国民新党も提出に否定的な反応を示した。(後略)




今回麻生政権の支持率が急落とTVやマスコミが騒いでます。
急落の1番の原因はやっぱり第二次補正予算案の先送りでしょう。
ここに批判が集中してるようですからね。
確かに私も早く成立させるべきだとは思います。
が・・・しかし・・・
提出したら本当に速やかに成立したでしょうか・・・
要は民主党の対応次第というわけですが、
民主党の金融機能強化法案への対応を見ると、
或いは今までの民主党のやり方を見れば、
パフォーマンスや反対の為の反対・審議拒否…
こういった対応を見れば・・・
速やかに成立できる保障なんてどこにもありません。
最悪廃案になる可能性もあります。
実際、上記記事にもあるように、
共闘してるはずの野党からも、
パフォーマンスと批判されてる始末ですからね。
ですから、例え批判されても、
確実に成立させることが出来る1月に先送りするというのは、
責任のある政権与党の選択肢としてはありだと思います。
それがベストかどうかは別ですが、
こんなことはマスコミは言ってくれませんから、
私の勝手な意見として書かせていただきました。
本来はこういった緊急的な政策は政局に利用するなんてことなく、
党派を超えてやるべきことなのでしょうが、
それができない現状が残念ですね・・・


ところで、話を戻しますが、
〝官僚と戦う〟ということも民主党は錦の御旗のように言ってます。
しかしこれも結局は官僚を〝抵抗勢力〟に見立て、
自分たちは〝しがらみはないから戦える〟様に見せてるだけです。
まるで年金問題を安倍政権の責任と摩り替えて批判したように・・・
私にはどうしてもそんな民主党が信用できません。
もっともこれは非常に偏った私の私見ですし、
自民党に問題があるのも事実です。
ですからここから先は有権者の考え方次第だと思いますが、
マスコミがあまり報じない側面も考慮に入れて考えるべきであることは確かです。
次の選挙は政権与党を決める選挙ですから・・・


ワンクリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングバナー


総理にふさわしいのは・・・

12月21日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』で、
〝S-1グランプリ〟というコーナーがあり、
小泉純一郎氏、野田聖子さん、小沢一郎氏の3人の中で、
『今の日本の総理にふさわしいのは?』
という質問がありました。
そしてその次の質問で、
『この3人以外で誰なら総理にふさわしい?』
という質問がありました。
全員の答えは・・・


三宅久之氏:故吉田茂氏

金美齢さん:安倍晋三氏

森本敏氏:谷垣禎一氏

田嶋陽子さん:片山善博氏

桂ざこば師匠:塩川正十郎氏

勝谷誠彦氏:故高橋是清氏

宮崎哲弥氏:渡辺喜美氏

高田万由子さん:後藤田正純氏

自民党:世耕弘成議員:安倍晋三氏

自民党:後藤田正純議員:与謝野馨氏

民主党:原口一博議員:小沢一郎氏

民主党:福山哲郎議員:小沢一郎氏


とりあえず笑ったのは
民主党のお2方が揃って今回も小沢さんと答えてらっしゃる点です。
同番組前半で、
小沢さんは変わったとか力説されてましたが、
結局民主党は全体主義ということの証明なのか。
それとも2人揃って質問を聞き間違えていたのか。
民主党の原口議員は、
「3人以外にって答えだったの?」なんて確認をされてましたが、
わざとらしく、とぼけていたようにも見えました・・・
まあ、それは本題ではありませんのでこの辺で辞めます。
その後のやり取りの一部を引用します。

たかじん氏
世耕さんは安倍さんですか。

世耕議員これちょっとすみません、自分の残念な気持ちも込めて・・・。非常にまあ国家感もはっきりしてたし、やりたい政策もたくさんあったし・・・

たかじん氏そうなんですよね。

世耕氏
最後体の調子が悪かったのと、我々サポートしたメンバーが少し力不足だったので本当に残念なんですが、もう1回てチャレンジしてほしいと思ってます。

たかじん氏この最近の3人の中では1番理念ははっきりしてた方でしたね。

辛坊氏
追い込まれた理由が事務所費問題と年金問題だから両方とも自分関係ないやつで・・・

田嶋さん
いやぁ、でもやっぱり彼の考えが好きどうかっていう国民全体の意見もあるわけだし、そういうものも全部複合的に作用して、やっぱりお辞めになる状況に追い込まれたと思いますよ。単なる健康問題じゃないと私は思う。

三宅さん
そんなことないでしょう。安倍さんが辞めないって言えばずっとやってたんだし。

田嶋さん
いや、辞めざるを得ないでしょう。

金さん私もね、安倍晋三待望論なの。ただし今すぐじゃなくってね、10年苦労して、ねっ、で10年苦労して、1回りも2回りも大きくなってカムバックしてほしい。

世耕氏
私は、自民党がもし下野することがあったら、その時こそ安倍さんにまた野党の党首をやってもらったらなという風に思ってますけどね。

三宅氏やっぱり国家のあり方とか理念が1番はっきりしてるのは安倍晋三ですよ。

金さん
そうですよね。

田嶋さん良いか悪いかもありますよ。




田嶋さんにとっては、
私が田嶋さんの思想が非常に嫌いなのと同様に、
田嶋さんも安倍さんが大嫌いなんでしょうね。
まあ、この方の意見なんてどうでもいいのですが、
とにかく聞いててイライラしてしまいます・・・


ところでやっと本題ですが、
私は今でも安倍さんに期待し続けています。
マスコミはあまり報じませんでしたが、
彼にはきちんとした実績もあります。
しっかりとした理念・国家感も持たれてる方です。
マスコミの異常な言葉狩りやすり替え批判、
そして足を引っ張る閣僚や後ろから弾を撃つ与党議員・・・
色々な邪魔者の存在と体調不良の問題で、
志半ばでの辞任となってしまいましたが、
安倍さんのあの悔しそうな辞任会見は今でも鮮烈に覚えています。
今すぐとは言えないまでも、
近い将来、体制を整え直して、
必ず政界の中枢に返り咲いて頂きたいと思っています。
私はそう思っていますから、
世耕議員と金美齢さんが安倍さんの名前を書かれてた事が嬉しかったですね。
他の番組では、
聞きたくもない田嶋さんのような意見は聞けても、
世耕さんや金美齢さんのような意見は聞けませんから・・・
今、安倍さんの復活を望んでいる方がどれだけいるのかわかりませんが、
私は応援し続けたいと思っています。


ワンクリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングバナー




飯島氏の指摘に同感

時事通信社の世論調査で、
麻生内閣の支持率が16.7%に急落したそうですね。
麻生総理は、
『厳しく受け止め、かつ真摯(しんし)にその話を聞かなければいかんもんだと思ってます』(12/20 01:37FNNニュースより)
と仰ったようですが、
その記事中に飯島勲元首相首席秘書官による、
興味深い発言が在りましたので引用します。

麻生内閣の支持率、16.7%に急落 麻生首相「真摯(しんし)に話を聞かなければ」

(前略)
しかし、麻生政権の支持率低下が、必ずしも民主党の支持率につながっていないと飯島氏は指摘した。
飯島氏は「答えは1つ。国民は、自民党に対して『不満』がある。民主党に対して『不安』がある。熟したカキが落ちるのを待つような民主党も、とんでもない。(民主党は)情緒論・感情論だけで支持率を稼ごうとしてる。自民党が自滅するのをただ待ってる。また、政策面も自民党のまね。そうでない、財源の裏づけがある政策を、堂々と国民に示すべきですね」と語った。
一方、自民党内の中堅若手やYKKKの麻生批判の動きを飯島氏は厳しく批判し、大胆な政策と党の結束を訴えた。
飯島氏は「自民党内を見ると、国会での動き、政策論争でも何でもない。自分の選挙で勝てるか勝てないかという不安でうろたえてる。不満の解消は、党所属国会議員中心に何なのかっていうのを見て、ドラスチックに政策を変えるべきだ。政策の遂行をするために、チームワークがしっかりしてなくて、10%以上下がったということをよく自覚しなければいけない」と話した。(後略)




民主党への国民の評価の分析、
自民党議員への苦言・・・
飯島氏の発言はともに的を射た発言だと思います。
政治家が世論に耳を傾けるのは当然だと思いますが、
経済分野などに対して、
私のように専門知識のない大多数の国民や、
専門家でもないTVのコメンテーターが、
確実に的を射たことが言えてるかは疑問です。
というか、言えてない可能性の方が高いと思います。
ですから大事なことは、
世論やマスコミの論調に惑わされることなく、
国民から選ばれた政治家の方々の見識と、
それから専門分野の方々のしっかりとした分析を合わせることにより、
きちんとした政策を出来るだけスピーディーに行っていくことだと思います。
目玉的な大胆な政策があれば尚良しでしょう。
とはいっても、今回のような世界的な大不況で、
それが一気に解決するような政策があるはずありません。
鳩山さんは以前、
『政権交代が最大の景気対策』なんて仰ってましたが、
そんなことがあるはずありませんね。


それからマスコミの論調に煽られて、
それに浮き足立ってブレても仕方がありません。
自分だけ選挙に勝とうと思っての先走りの行動も、
そのバラバラ感が国民の目にどう写るか、
或いはマスコミがどういう報道をするかということを考えれば、
それが決してプラスにならないことも明らかです。
実際、飯島さんも仰るように、
民主党への支持が急増してるのではないのですから、
チームワークを発揮して、
きちんとした政治を行えば支持率は徐々に上がってくるはずです。


取り留めのないことを書かせていただきましたが、
要は『麻生さん頑張ってくれ!』ってことです。
外国人選挙権を推進しているような政党に、
日本の将来を任せるなんて、
私は不安でなりませんから・・・


ワンクリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングバナー


[ 2008/12/20 11:00 ] 未分類 | TB(1) | CM(4)

TV局自らが見本となる行動を・・・

東京都を中心に進学塾を展開する学究社gが、
今回の問題で失業した方を、
期間限定社員として最大100人を雇用するようですね。
多にも同じ様な動きをする企業・自治体があるようですが、
その件について12月19日の『報道ステーション』で、
コメンテーターの一色氏が以下のようなことを仰ってました。
引用します。

古館氏
それからあのー、自治体とか或いは民間が、これは本当に全部を受け持つことはできなくても色々動きが出てきましたね。

一色氏
そうですね、先ほどあのー、進学塾のところで離職者の方を優先的にといいますか、まとまって採用しますよというのがありましたけれども、国の体制が非常に遅い中でですね、ああいう企業が手を挙げて「雇い入れますよ」というのは非常にいいことで、何て言うんですかね、捨てたもんじゃないなという気もしてきますよね。ああいう企業の輪が広がることは凄くいいことだと思うんで、後押しするような仕組みがあればいいなと思いますね。例えば、まあそもそもこういうことが公表されて取り上げられること自体企業のイメージアップになるというプラス面は当然あるんでしょうけれども、それ以外にも法人税の減税だとか、助成金を差し上げるとかですね、そういう後押しする仕組みが合って、あちこちで、企業間でミスマッチをなくす、融通しあえるっていう様なそういうことがあれば非常にいいと思いますね。



一色氏の言いたいことはわかります。
実際政府も色々な対策や支援策を協議中ですからね。
それはそれでいいのですが、こんなニュースがありました。
ZAKZAKによると、
今年の「全上場企業3733社平均年収ランキング」では、
1位が朝日放送(大阪)、2位はTBS、3位はフジ・メディアHD、
ついでに日本テレビ放送網が6位だったそうです。
まあ、TV局も民間企業ですから、
平均年収が高いことに対してとやかく言うつもりはありませんが、
TV局自体も新規の雇用を増やすとか、
あるいは上記のような雇用に名乗りをあげる企業には、
ただとはいえなくても広告費を割り引くとか・・・
考えれば何か出来ることがあるはずです。
パチンコ屋のCMなんか止めて、
そういった企業のCMを流した方が、
TV局のイメージも上がると思います。
いつも批判や要望ばかり言ってないで、
たまには自分たちで見本となる行動をしてみたらどうでしょうか・・・



ワンクリックよろしくお願いします。
   ↓
人気ブログランキングへ







[ 2008/12/19 13:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

迅速採決って・・・

昨日雇用対策関連法案が強行採決されました。
このやり方に対して、
共産党の小池晃政策委員長や社民党の福島瑞穂党首から、
物言いがついてるようですね。
毎日新聞より引用します。

雇用法案:18日採決強行 民主独走に自公反発
(前略)
共産党の小池晃政策委員長は「民主党のやり方は党利党略そのものだ」と批判。社民党の福島瑞穂党首も「話を一挙にぶっ壊して職権で採決を決めたのは全く理解できない」と述べた。



また12月19日放送の『NEWS23』で後藤キャスターも、

『今日国会の様子をずっと見てましたけども、個人的には今非常に腹立ってます。雇用問題という1番深刻な問題、しかも会期末まで1週間足らずっていう状況でですね、廃案が見えてる法案をなぜこういう2時間半の審議で採決してしまうのか』

なんてことを仰ってました。
当然ですよね。
菅直人氏は〝迅速採決〟なんてことを言ってましたが、
どう考えても〝強行採決〟です。
ほとんど審議もなしに無理やり採決してるんですからね。
今まで民主党が言ってきた台詞は一体なんだったのか・・・
まったく筋が通っていません。
明らかに共産党の方が筋が通っています。
それに、福島さんの発言も、
今回は内容には素直に評価します。
ただ本気で反対するのであれば今日の採決で反対してほしいですが・・・



ワンクリックよろしくお願いします。
   ↓
人気ブログランキングへ



[ 2008/12/19 10:40 ] 未分類 | TB(1) | CM(4)

GJ発言!かと思いきや・・・

朝日新聞に面白い記事がありました。
引用します。

「トップ批判する自民議員は麻生さん以下」福島社民党首


>社民党の福島党首は17日の記者会見で、自民党議員から麻生首相批判の声が上がっていることに対し、「総理も問題だが、自分の所属政党が危急存亡の時に、トップの足を引っ張る自民党の国会議員は麻生さん以下ではないか。自民党は政権末期だ。党が大変な時こそ党を支えるべきだ」と批判した。


思い起こせば安倍総理のときもそうでした。
マスコミの異常なネガティブキャンペーンの中、
浮き足立った議員が後ろから弾を撃つようなことをしてましたね。
今も同じ現象が起きてると思います。
世論を聞くことは大事だと思いますが、
マスコミの意見が全てではありません。
地に足つけて、淡々と政治を行うべきです。
浮き足立っても野党とマスコミの思惑に嵌っていくばかりです。
ドシッと構えて政治を行っていただきたいですね。
そういう意味では、
確かに福島さんの仰ってることは正論だと思います。
でもよくよく考えてみると、
福島さんはただ自民党を批判したいだけなんでしょうね・・・
勘ぐり過ぎかもしれませんが、
今までの福島さんの発言を考えるとそう思えてなりません。
批判の為の批判にもウンザリです・・・



ワンクリックよろしくお願いします。
   ↓
人気ブログランキングへ



[ 2008/12/18 10:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

そこまでして麻生総理を叩きたいのか・・・

毎日新聞にこんな記事がありました。
引用します。

  <麻生夫人>「夫は難しい本も読みます」…雑誌インタビュー

(前略)
>漫画好きで、しばしば漢字の誤読が指摘される首相だが、千賀子さんは「漫画も好きでよく読みますが、頭や気持ちを切り替えるため。事務所では資料や難しい本をじっくり読みます」と釈明した。「主人は明るく前向き。どんなことがあっても結果を出す。それが『麻生流』なのかもしれません」とエールを送った。



この件を12月18日放送の『朝ズバッ!』で取り扱ってました。
みのもんた氏が夫人の発言をフォローしてていたとき、
コメンテーターの嶌信彦氏が一言、
録画してた訳ではありませんから正確ではありませんが、
『普通ならそこでその難しい本の名前が出て来るんですけどね』
といった発言をしていました。
この嶌さんという方は何様なのか・・・
何を根拠に〝普通なら〟と言ってるのか知りませんが、
ここで本の名前を出す必要があるとも思えません。
逆に本の名前を出す方が不自然でしょう、普通に考えて・・・
結局は麻生さんを叩きたいだけのことです。
麻生総理のどこがそんなに気に入らないのか知りませんが、
そこまでして自国の総理を叩きたいんですかね。
メディアが非難すべきを非難することは必要です。
しかし、今の麻生総理叩きは異常です。
『いい加減にしろ!』って言いたくなります。



ワンクリックよろしくお願いします。
   ↓
人気ブログランキングへ




[ 2008/12/18 08:00 ] 朝ズバッ! | TB(0) | CM(3)

しぼんだYKKKKって(笑)

12月16日放送の『NEW23』で、
与党内の政界再編の動きについて分析していました。
その一部を書き下ろします。

麻生総理と自民党議員の距離図


膳場アナウンサー
そしてですね、次は「新党立ち上げか!」という動きもありましたよね。

後藤キャスター
これ先ほどもありましたけども、先週末からですね、急浮上した動きなんですが、山崎さん、加藤さん、菅さん、そして亀井さん、これでYKKKと・・・

膳場アナウンサー
プラスこの黒で塗りつぶされているのは?

後藤キャスター
これちょっとあったんですけども、その後深く関わってないということで敢えてこういう風に黒を貼らせて頂きました。それでこの2人がですね、加藤・山崎両氏、選挙前に離党しないということと、この2人に同調する人が少ないということで、これも今急速にしぼんでますね。



『同調する動きが少なくてしぼんだ』って・・・
後藤キャスターもはっきり仰いますね(笑)
先日の『サンプロ』で山崎さんは、
『この4人が政界再編の動きの軸になり得る』といった発言をされてました。
「本当か?」なんて思いつつ聞いてましたが、
やっぱり同調する動きは少ないんですね。
当然だと思います。
誰も泥舟には乗りたくないでしょうからね。
山崎さんにはこれを機に、
北朝鮮絡みの妙なスタンドプレーは止めていただきたいですね。
それでも行うのであれば、
離党してからすべきだと思います。


ランキングも1から出直しです。
ワンクリックよろしくお願いします。
   ↓
人気ブログランキングへ



[ 2008/12/17 10:30 ] NEWS23 | TB(0) | CM(4)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。