☆独断雑記 XYZ

アンチ民主党である管理人が、独断的な主観で、マスコミや民主党の問題点を書き連ねている素人ブログです。

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民主党が圧勝 ~妙な法案を通されないように監視を~

ついに決着がつきました。
結果は民主党の圧勝。
こうやって選挙によって結果が出た訳ですから、
今更ゴチャゴチャ言うつもりはありません。
自分が支持しない政党とはいえ、
しばらくは日本という国を背負う立場になる訳ですから、
しっかり頑張っていただきたいと思います。
鳩山さんのように、
自分たちはあれだけネガキャンをやって来たのに、
「誹謗中傷が過ぎる。ネガティブキャンペーンばかりだ。」
なんて言ってては話になりませんよ。
もちろん私も、これまで通り批判させていただきます。
マスコミはどうなることでしょうね。


ところで、しっかり頑張ってくれとは書いたものの、
頑張ってもらっては困る面もあります。
外国人参政権や国立追悼施設などを初めとする、
未来に大きな負の遺産として残ってしまう可能性のある法案です。
誰のために成立を狙ってるのか分からないような法案を、
成立されてしまうことがないようにしっかり監視する必要があると思います。
同時に、日教組の監視も必要ですね。


それから自民党に対しても一言だけ。
マスコミは小沢ガールズとか何とかもてはやしていますが、
次の衆院選では多くの民主党議員が落選するのは目に見えてるのですから、
本当の意味での保守政党として再建していただきたいと思います。
ポピュリズムに陥り、
民主党と同じ土俵で勝負しても話しになりません。
安倍さんらを中心に、
保守政党としての再建に期待します。
舛添さんなんかを担いでいても仕方がないと思います。


最後になりますがもう一言だけ書かせてください。
非常に残念なことに、
今回の衆院選で中川昭一氏が落選しました。
自民党色を隠して選挙活動を行っていた武部氏が比例復活で、
中川昭一氏が落選とは・・・
非常に納得がいきません。
もっとも落選して欲しくなかった、
というよりも必ず当選して欲しかった方です。
ただ、選挙は今回が最後ではありません。
中川昭一氏は将来の日本にとって大事な政治家の1人ですから、
次の選挙では必ず国政に返り咲けるよう、
身体を休めつつ英気を養いながら、
地道な活動で頑張っていただきたいと思います。
今後も中川昭一氏を応援したいと思います。


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[ 2009/08/31 10:00 ] 未分類 | TB(5) | CM(6)

麻生総理の正論

毎年のように物議を醸す全国一斉学力テスト
選挙を前にして8月27日放送の『報道ステーション』でも、
全国一斉学力テストの件を取り上げていました。
『報道ステーション』としては、
全国一斉学力テストにかかる費用49億円が気に入らないようで、
VTRの作りも否定的な意見が中心でした。
古館氏も奨学金に回したらどうかとか…


確かにこの49億円という金額は安くはありません。
貴重な血税なのですから、
有効に使うと考えるべきは当然でしょう。
しかし、何故考えが止める方向に偏ってしまうのか・・・
もっと有益な形で続けるという発想に至らないのはなぜなのか…
有益な形というのは、
結果をきちんと公表し、
家庭では家庭でできる対策を、
学校では学校でできる対策を、
或いは自治体が行うべき対策をと、
みんなが現状を把握しそのそれぞれがきちんとした対策をとっていくことです。
もちろんそこには序列もつきますが、
競争心は絶対に必要で、
そこから逃げていては話になりません。
全国一斉に行うからこそ、
本当の意味の現状が把握できるのです。
そういった前向きな議論をさておいて、
ただ費用が高いからやめるでは話にならないと思います。
あえて言うならば、
毎年ではなく2,3年に1度というのであればまだ分かります。


ところで民主党が政権を取ったら、
この全国一斉学力テストは廃止の方向で考えてるようですね。
8月28日放送の『報道ステーション』では、
以下のように報じていました。


ナレーション
30日投開票の衆議院選挙でも、争点となっている教育問題。選挙の結果次第では、全国一斉の学力テストが今年で最後となりかねない。民主党は、統計学的に8%の学校で調査を行えば、全体の学力を推計できるとして、政権を獲得した場合、学力テストを一部の学校に搾る「抽出方式」に(2011年度から)変更していく方針だ、これにより予算のおよそ8割を削減できるとしている。
(2009年度 文部省関連予算・49億円のうち、40億円削減可。)同様に、政府の無駄使いとしている共産党と社民党もサンプル調査のみに改めるべきだとしている。
一方・・・自民党は・・・


麻生首相(2009年4月)
子供の教育が地域によって違うというようなことが起きない様にするためには、非常に良い方法のひとつだと思いますよ。

ナレーション
(自民党の)マニフェストには、今後も継続していくと明記している。国民新党もこれと同じ方針だ。しかし、連立のパートナー公明党は、現在のやり方を見直すべきとの考えを示している。




例え40億円費用削減できても、
本来の意味をなさなければ話になりません。
この全国一斉学力テストの本来あるべき意義を考えれば、
どう考えても的外れな意見としか思えません。
ここ最近、格差ということばをよくマスメディアは
好んで使っていますが、この件になると
途端に、地域に教育格差があってもOKとでも
いいたげな反応をとる矛盾したマスメディアに
首を傾げたくなるものです。

この全国一斉学力テストにより、地域の教育の格差が
浮き彫りになっていることは明々白々です。
日本のどこの地域にいても、均一な教育および
教養を子供たちに身につけさせ、
日本の今後を担う人材を育成するには、
教育を施す側にも、それ相応のレベルが要求されるべきです。
全国一斉学力テストには、子供達の地域別の学力とともに、
教育を施す側の指導力および教育レベル(スキル)の
有効的な判断材料となり得るものになると思います。

寧ろ、教育者側のレベル(スキル)チェックのために
是非とも存続して頂きたい制度です。

政治家の考え方としては、
麻生総理のご意見の方が正論だと私は思います。
この辺からも分かるように、
民主党が政権を取ったら教育改革は衰退するんでしょうね。
そうならないことを願います。


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[ 2009/08/28 11:30 ] 未分類 | TB(4) | CM(7)

わずか3%って・・・ ~安全保障問題をそんなに軽視して良いものか~

8月22日 16:00のNIKKEINET記事によると、
今回の選挙で重視する政策は、
「年金など社会保障」が36%、「景気や雇用」が27%、「少子化や子育て」が10%、「消費税など税制改革」が7%だったそうです。
「外交や安全保障」に関しては全体の3%だったのだとか・・・
まあ、確かに内政問題も重要ですよ。
それは間違いありません。
しかし・・・
「外交や安全保障」を重要視する声がわずか3%とは・・・
内政問題以上とまでは言わないまでも、
せめて同等に重要視すべきではないでしょうか。
今の日本は安全保障の問題を無視できるような環境ではないはずです。


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[ 2009/08/23 08:00 ] 未分類 | TB(2) | CM(12)

増税を隠す民主党 ~マスコミはきちんと報道する義務がある~

衆院選まで残すところ約1週間となりました。
いろいろな報道を見ていると民主党が優勢なようですね。
有権者の皆さんは民主党が言ってる耳障りの良い言葉に、
どれだけ本気で期待してるのでしょうか・・・


ところでその耳障りの良い言葉に関してですが、
2009年8月21日(金)「しんぶん赤旗」記事によると、
その裏にはかなりの増税が隠れているようですね。
増税となる世帯数は約2000万世帯、
しかもその増税額は平均70000円だとか・・・
表では耳障りの良い言葉だけを言い、
裏にはこれだけの増税が隠れている。
そういったことを知った有権者はどう思うのでしょうね。
責任ある政権を作るつもりがあるのであれば、
私としては堂々と言うべきだと思いますが・・・


それから、上で「そういったことを知った有権者は~」と書きましたが、
果たしてマスコミ、特にTVメディアはこういったことをきちんと報じてくれるかどうか・・・
世帯によっては増税になると軽くは報じているのは耳にしましたが、
上記赤旗記事ほどの増税とは聞いた覚えがありません。
それに、国旗の切り裂き問題なんて、
TVメディアでは一切見ることがありませんからね。
明らかに異常です。
同様に、大増税の報道も民主党に不利な報道ですから、
あまり報じられない可能性は充分あります。
このマスコミの偏向性質が大問題です。
判断材料が不足すれば有権者は正しい判断ができませんから、
マスコミが偏向してるということは、
結果として国を取り返しのつかない方向へと導くことだってありえると思います。
冗談じゃないですね。
マスコミはきちんと報じる責務を負ってるはずです。
それができないのであれば、
マスコミ(報道)と名乗る資格なし!


まあ、愚痴ばかりこぼしてても仕方がありません。
とにかくあと1週間です。
ネットなどで調べる手段はあるはずですから、
とにかく全てを知った上で総合的に判断して、
どこに投票すべきか決定する必要があると思います。



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[ 2009/08/22 09:00 ] マスコミへの不満 | TB(1) | CM(4)

『TVタックル』より、マスコミも似たようなものでは?

8月17日放送の『たけしのTVタックル』で、
官僚について取り扱っていました。
~霞ヶ関改革・官僚たちの反撃は~のVTRを一部書き起こします。

ナレーション
事務次官会議は閣議の前日に開かれる。各省から上がってくる法案や人事などを事前に調整。

タックルより1

この事務次官会議を全会一致で通らないと、原則として閣議にはかけられないのだ。
閣議の形骸化が言われる中、政治主導を掲げ、事務次官会議を無視して閣議決定に踏み切ったのが、当時の安倍総理
しかし、それ以降、閣僚のスキャンダルや年金記録問題などが次々と噴出、これらは反発した官僚が起した「自爆テロ」だったとも言われ、官僚支配が根深いことを感じさせる・・・



最近官僚が色々と悪者扱いされています。
確かに問題があるのは事実だと私も思います。
しかし、上記ナレーションを聞いていて思ったことがありました。
それは・・・
その問題のある官僚と真っ向から対決しようとした安倍政権を、
体調の問題もあったとはいえ、
最終的には退陣せざるを得ない結果へと追い込んだのは誰なのかということです。
上記ナレーション中にも〝自爆テロ〟という言葉が出てきていますが、
マスコミと野党がタッグを組んで、
まんまと官僚の自爆テロに乗せられ、
日々の異常なバッシング報道。
そんなことをしていたマスコミが、
まるで自分たちは関係ないかのような顔をしての官僚批判。
そのマスコミ無責任な体質は、
私には官僚の体質と同じに見えて仕方がありません。


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[ 2009/08/19 11:00 ] マスコミへの不満 | TB(3) | CM(6)

NHKの「日本のこれから」での核についての討論を見て

8月15日放送のNHKの「日本のこれから」で、
〟についての討論が行われていました。
眠くなって途中で見るのを止めてしまいましたが、
その途中までで気になった点をいくつか書かせていただきます。


1.対話という言葉の認識について
こういった討論番組を見ていると、よく〝対話〟という言葉が出てきます。
この〝対話〟という言葉の使い方について、いつも思うことがあります。
それは、自称平和主義者の方々の対話という言葉の使い方を聞いてると、
まるで一般人同士、或いは友達同士の会話と、
同じように捉えて発言しているように聞こえることが多いということです。
実際上記番組でも、
子供のケンカに例えるような発言がありました。
しかし、国同士の対話というのは、
国と国が国益をかけて〝交渉〟をする場面なのですから、
そこにそんな甘っちょろい会話などあるはずも通用するはずもありません。
まして相手が北朝鮮ならば尚更です。
対話が通じるような相手ではありませんからね。
常識が通じない相手であることを認識した上で考えないと、
話しにならないと思います。


2.理想論と現実論の区別が必要
2点目は理想論と現実論についてです。
政治家であれ一般人であれ、
頭の中に理想を描くことは大切であり、
それに向かって行く事を考えるは大事だと思います。
しかしよくよく考えてみれば、
狭いコミュニティにおける人間関係でさえもかなり複雑だし、
トラブルも頻繁に起こっているのに、
それが国と国との関係になった場合に理想論が通じることがあるのか・・・
私の考えでは〝No〟です。
そんなことがあるのであれば、
単純に〝対話〟なんてものが通じるのであれば、
とっくに核兵器だって無くなっているだろうし、
拉致被害者の方々も皆帰国されてることでしょう。
ところが現実は・・・
ですから大事なことは、
理想を掲げつつも現実を注視し、
より有益な選択を考えることだろうと思います。
例えば平和の維持のために核を利用することもその1つだと思います。


3.感情論での訴え
番組中に「被爆者の感情をどう思ってるんだ」的な、
怒りの発言が被爆者の方からありました。
もちろん私も被爆者の方々の苦しみを否定するつもりなど、
もうとうありません。
そしてそれは会場にいた核所有を肯定する方々も同じでしょう。
核で攻撃をするために核保有を訴えてる人などいないのです。
あくまで平和を維持するため、
或いは二度と核による攻撃をされないための抑止力としての保持なんです。
それが現実論であり、
それに対して感情論で、
「とんでもない人間だ」かのように言うのはフェアーではないと思います。


他にも細かい不満を言えば、
「金正日体制が戦前の天皇制と同じ」とか、
「防衛態勢の強化だけで止まるのか」とか・・・
一体何を言ってるんだ!と言いたくなるような発言もありました。
あほらしいし長くなるのでこれ以上は書きませんが、
自称平和主義者の方々に一言だけ言いたいですね。
武力を持たないから平和主義者だなんて考え方は辞めていただきたい。
私なんかは防衛力・軍事力ともに強化すべきだと思っていますが、
それは周辺に〝脅威〟があるからであり、
別に戦争をしたいと思ってるからではありません。
憲法9条や無防備都市宣言で国が守れるはずありませんから、
現実路線で考えれば軍備の増強が必要だという結論に至ります。
しかしそれも平和かつ日本という国を維持しなければならないと思うからです。
理想を持つことを否定はしませんが、
もっと現実を見ていただきたいと思います。


最後にもう一言。
もうすぐ公示日ですから最後に書いておきますが、
上記〝理想論〟を言ってるのが民主党だと思います。
果たしてそれで国の運営ができるのか・・・
社民党との連立政権なんかで安全保障が行えるのか・・・
有権者は一歩立ち止まり、
ブーム的な投票ではなく冷静に考えた投票を!




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[ 2009/08/16 11:00 ] 未分類 | TB(1) | CM(6)

岡田克也幹事長のおかしな批判 ~閣僚の靖国参拝は批判されるようなことではない~

この時期になると毎年のように出てくる、
総理大臣や閣僚の靖国参拝の問題。
誰が参拝するとかしないとか・・・
本来であれば、
総理大臣や閣僚の方々が、
国のために尊い命をささげた方々を慰霊するのは極々当然のことであり、
粛々と極普通に行われれば良いことのはず。
ところがその靖国参拝とい極々当たり前に行われるべき行為が、
現在の日本では普通の行為として行えないのです。
いい加減どうにかならないものかと、
その原因を考えていくと、
もちろん中国や韓国が内政干渉的なことを言ってくるという要因もありますが、
私としてはその最も大きな要因は国内にあると思えてなりません。


では何故国総理大臣や閣僚の靖国参拝が、
普通に行われない最大の要因が国内にあるかというと、
例えば今年の例でいくと、
11日に表明された野田聖子消費者相の靖国参拝に対して、
間髪をいれずに民主党の岡田克也幹事長が批判されてます。
2009.8.11 15:45 産経新聞記事によると、
「首相がA級戦犯を合祀(ごうし)した靖国神社に参拝するのは適切ではなく、野田氏も閣僚の1人だから基本的に同じだ。」
とか何とか・・・
マスコミや政治家を含め、
私としては国内にこういった批判をする輩がいるのが最大の問題だと思うのです。


ちなみに民主党は、
国立追悼施設の設置を考えているようですね。
もしかしたらそうするのが良いと思ってる国民の方々もいらっしゃるかもしれません。
しかし、今一度考えていただきたいと思います。
〝靖国〟を合言葉に尊い命をささげられた先人の方々の気持ちを。
太平洋戦争終結から29年目にして、
フィリピンルバング島から帰国を果たされた小野田寛郎さんが、
著書『だから日本人よ、靖国へ行こう』の中で、
戦争当時、そして帰国後の靖国神社への思いをいろいろと話されてます。
先人の方々にとってどれだけ靖国神社が大事な存在なのか、
「靖国で会おう!」という言葉はダテではないと思います。
そういった日本の国の為に戦っていただいた先人の方々の気持ちを無視し、
中国や韓国との戦いから逃げて、
中国や韓国の言い分に屈し、
無難な国立追悼私設を設立するなんてありえないと思います。


たとえ靖国神社に対する考え方はいろいろあっても、
日本のために尊い命をささげた方々を慰霊することに対して、
普通の日本人であればそこに異論は無いはずです。
それに異を唱えるような輩に日本人を名乗る資格はないと思います。
それが政治家であれば尚更です。
時間はかかるかもしれませんが、
総理大臣や閣僚、
そして最終的には天皇陛下が、
普通に靖国参拝できる日本を目指すべきだと思います。




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[ 2009/08/12 09:00 ] 民主党関連 | TB(6) | CM(8)

橋下知事が民主党を支持した理由は・・・

2009年8月11日18時49分 朝日新聞記事によると、
大阪の橋下知事ら首長連合は、
民主党支持を表明したようですね。
アンチ民主党である私としては、
「何故民主党?」と言いたくなりますし、
今回の主張連合の決定を支持する気になんかなれませんが、
私なりに何故橋下知事らが民主党支持を決定したのか考えました。


結論から言うと、
要するに民主党の方が操りやすいのだろうと思います。
操るというと語弊があるかもしれませんが、
きっと橋下知事にとっては民主党の方が都合がよいのでしょう。
橋下知事はああ見えてもかなり現実的な考えを持ってらっしゃる方ですからね。
ポピュリズムに陥ってる政党ですし、
なんせ橋下知事の一言で鳩山由紀夫代表は、
「あれは正式なマニフェストではない!」なんて言い出すんですからね。
きっと自民党よりも操りやすいことでしょう。
まあ、所詮素人の浅はかな考えでしかありませんが、
私としてはそう思えてなりません。
そして同時に、
そんな頼りない民主党を支持する気にはなれません。



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[ 2009/08/12 08:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

『たかじんのそこまで言って委員会より、核について

8月9日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』で、
〝核〟についての討論がありました。
VTR終了後、
まずはレギュラーコメンテーターの方々のやり取り。
そして〝反核の本家〟?とやらの登場。
日本反核法律家協会会長の池田眞規さんという方です。

※紹介テロップ
池田眞規(日本反核法律家協会会長)
 ’28年生。弁護士。原爆症認定集団訴訟全国弁護団長。
 自衛隊百里基地訴訟や長沼ナイキ訴訟、湾岸戦争の
 国費支出違憲訴訟などを担当。“核のない未来”を提唱。

登場後辛坊さんが、
「核廃絶ができるかできないかで聞くと、このスタジオでは不可能という人が多いんですが、どうお考えですか?」と聞くと、
愚者の楽園みたいなところですねここは」と
いきなり強烈な一言。
愚か者の集まりに見えるのだそうです。
さぞかしご立派なご意見が聞けるのかと期待して?みていたところ、
例えば、池田さん自身が「EUは戦争ができない仕組みを作った」といってるのに、
具体的な仕組みを聞かれても答えないとか、
その後のレギュラー陣の質問に対して、
具体的な論拠を示せる場面はほとんどありませんでした。
つまり説得力は感じませんでした。


確かに私も廃絶できるものならば核なんて廃絶すべきだと思います。
絶対に使ってはならない兵器であると思います。
未だにこれだけ多くの方が苦しんでおられるのですからね。
ですから本当に可能ならば、直ちに廃絶すべき兵器であると思います。
ただし問題は、それが現実に可能かどうかなのです。
実際、2009年8月5日10時48分 読売新聞記事によると、
米国の原爆投下に対して、
米国の有権者の61%が「正しい行為だった」と回答したのだそうです。
 「間違いだった」との回答はわずか22%。
これが現実なのです。
特に国を動かす政治家は、
その現実を踏まえて考える必要があるはずです。


ところでここで、田母神氏の発言を一部引用します。


田母神氏
私に広島県民からね、広島県民から私に手紙とかメールとかいっぱい届くんですよね。日本が2回核被爆を受けたから、だから核廃絶だという方向の人ばっかりではないんですよね。3回目の核攻撃を受けないためには日本はやはりきちんと核武装をすべきだという意見も、被爆者の中にはいっぱいあるわけですよ。ただ、あなたのとこにはそういう人は多分行かないと思うから。しかも8月の6日にね、私に公演をしてくれと言うのも広島県民ですよ、あなた。私の意見が聞きたいって。

原爆に反対する声がある一方で、
日本にもこういった声があるのも現実なわけです。
私としてはすごく安心する田母神氏の発言でした。
〝核〟という言葉をタブー視して、
口にさえ出してはいけないという雰囲気が最も問題だと思いますからね。


とは言え、民間の方であれば、
核廃絶を訴える方々をそんなに非難するつもりはありません。
上記池田氏もアメリカを訴えるなんてことも仰っていたように、
過去の事実に対する非難であれば、
そういった人もいても良いと思います。
しかし政治家となると話は別です。
いつぞや民主党の原口議員は、
〝核〟について議論どころか想像さえすべきではない、
といったような発言をされていました。
その発言に対して別の番組で中川昭一氏が、
非核5原則〟になってるといった発言をされていたのをよく覚えています。
私は政治家の方のそういった発言には首を傾げざるを得ません。
民主党マニフェストもそうですが、
政治家が〝現実〟を考えることができなかったらお終いだと私は思います。




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『たかじんのそこまで言って委員会』より 三宅さんの発言を聞いて

政権力 (青春新書)〟という本を発売した三宅さん。
売れ行きもなかなか好調なようですね。
三宅さんのご意見にすべて賛同するわけではなくても、
TVの前できっちりといろいろ発言していただける方は貴重です。
今は忙しいのでまだ読んでいませんが、
早くこの〝政権力 (青春新書)〟が読んでみたいです。
で、本題です。
8月2日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』から、
その三宅さんの発言を引用します。


三宅久之氏
各テレビとか新聞はね、もう、支持政党を明確にするようにすりゃいいんですよ、(パネラー殆どが賛同の相槌を打つ。天敵・田嶋陽子さんも頷いていた。)アメリカなんかしてるでしょ、例えば、ニューヨークタイムズだとかロイターとかですね、それを・・・読者もそう思って読んでいるからいいじゃないですか・・・日本で一番悪いのはね、不偏中立を装いつつバイアスを掛けることなんですよ、だいだい(聞き取りできず。)ずっとそのね、私なんかも新聞記者やってたからね、書き方1つでね、どうでも料理できるんですよ、こういう人に好意的にものをね、受け取らせるか?否定的に受け取らせるか?腕先三寸で右にも左にもできるんですよ、そういうことでね、こぉ・・・捻じ曲げて、しかし、こぉ・・・どこといってじゃ・・・問題あるか?っていうと無いように作る・・・こういう方がね、私はなんて言うのかな、国民をミス・リードしていく、ミス・リードちゅうか、意図的に誘導していくていう・・・

宮崎哲弥氏
非常に姑息な感じがしますよね。

※田嶋さん含むパネラーほとんどが相槌を打っていた。


私は三宅さんとは少し考えが違います。
というのは・・・
私は個人の思想を強制するつもりはありませんから、
右によっている人もいれば左によってる人もいて普通だと思っています。
しかし、メディアがどちらかに偏っているのは問題だと思っているのです。
ですから、三宅さんの仰るように、
例え支持政党をハッキリしていても、
やはりメディアが偏っていることには問題があると思うのです。
私の思うメディアのあるべき姿は、
報道自体が中立であるのは当然のこと、
コメンテーターに関しても、
きちんと両陣営を出演させてコメントさせるような番組の姿だと思っています。
その上でどちらの方が説得力があるか、
最終的には有権者が判断すれば良いことですからね。
それが出来なければ淡々と事実だけを報じるだけにすべきです。
そういったところが私は三宅さんとは考えが違いますが、
現状であれば、
三宅さんが仰るように支持政党をハッキリさせた方がまだましです。
最も問題なのは、
中立を装ったメディアが実は偏ってることですからね。
その辺りは三宅さんのご意見にまったく同感です。
手法論はいろいろあるとしても、
とにかくメディアの現状は問題だと思います。
見る側(視聴者)がそういった声をはっきり発することが大事だと思います。



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『TVタックル』より、孔健氏の発言を聞いて

8月3日放送の『TVタックル』では、
張景子さんや金慶珠さんの発言にも、
色々と香ばしい引用したい内容がありました。
ただ、残念ながらこの時期は私があまり時間がないので、
今回はVTRで紹介された孔健氏の発言を引用します。


孔健氏
(チャイニーズ・ドラゴン新報社・編集主幹)
やっぱり中国の方は、これから日本の精密機械、日本の家電メーカーそれからもう1つデパートまで多分買う。私の心配しているのは、秋葉原の街も全部中国が買うんじゃないかと・・・店を・・・(阿川さんらしき女性が「いやぁぁ・・・」と思わずつぶやく声が音声に入ってしまう。)
日本は中国の工場になればいいんですよ、もちろん一流のレベルのハイレベルの工場ですよ、

  商人の中国人がいいものを売る。
  職人の日本人がいいものを作る。

このいいペアができるんです。そこまで日本人は、私の方から言うと是非考えて下さい。


さてさて、この孔健氏の発言。
文面通りwin winの関係を目指そうという意味なのか。
それとも日本人への警告なのか。
或いはもっと違う意味なのか…
孔健氏の真意は何処にあるのでしょうね。
もちろん私にそんなことがわかるはずありません。
しかし、こんな提案を受け入れたら、
武器など使う必要もなく、
簡単に占領と同じ状態にされてしまう気がするのは私だけでしょうか。
良い意味でも悪い意味でも狡猾で強かな中国人から見れば、
お人好しの日本人の相手なんてたやすいことでしょうからね。


実際に、今にも政権をとろうとしているという噂の民主党なんて、
2009-8-4 14:28:10配信のRecord China記事によると、
民主党の岡田克也幹事長は中国メディアの合同取材の場で、
「首相が公式参拝すべきではない」とか、
チベットやウイグルの問題に対しても、
中国国内の事情だから、
「中国への内政干渉は行うべきではない」なんて見解を示されたようですからね。
日本に対しての究極の兵器「歴史カード」で、いい様にやられてます。
こんな政党が政権をとろうとしてるなんて…
情けないやら何やらで、泣けてきますね。


話がそれていまったので話を孔健氏の発言に戻しますが、
とにかく私なんかは心が狭いですから、
「そんな提案してる暇があったら、自分の国で技術開発しろ!」
って言いたくなります。
孔健氏こういう言い方をしてらっしゃいますが、
結局は日本の技術が目当てだと思えてなりません。
もっとも孔健氏善意で仰ってるのであっても、
日本の武器である〝技術力〟を安売りすることがあってはならないと思います。
民間任せでは不安ですから、
〝技術力〟を武器として使えるように、
国家戦略として考えてもいいぐらいだと思えてなりません。




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[ 2009/08/04 21:00 ] TVタックル | TB(2) | CM(5)

鳩山由紀夫氏は健忘症?それとも2枚舌?

8月30日の総選挙に向けて候補者の方々は皆総力戦の中、
民主党代表である鳩山由紀夫は、
27日に出したはずのマニフェストについても、
「(27日に出したのは)あれは政権政策集で、 正式なマニフェストではない」
なんてことを仰ってみたり、
議論さえ必要ないと言っていたはずの消費税の問題も、
「将来に関する消費税の議論を一切、行うべきではないと曲解されたのであれば、訂正したい」
などと、勝手に国民が曲解したことにしてみたりと、
政権交代に向けて〝舌好調〟のようですね。
鳩山由紀夫が抱えているはずの故人献金の問題に関しても、
2009年8月1日8時55分 nikkansports.com記事によると、
「説明責任を果たしていることが、国民に伝わっていない。丁寧に説明することで理解されると思う」
なんてことを仰って、
立件されても辞職の必要はないという見解を示されたのだとか・・・
本来であればどの発言もツッコミどころ満載の発言ですが、
今回は鳩山由紀夫の〝故人献金〟の問題に焦点を絞ります。


ここで、話は遡ること2年前の9月、
マスコミと民主党がタッグを組み、
〝政治と金の問題〟の大ブームを引き起こしていた頃の話です。
今は〝故人献金〟問題を抱える鳩山由紀夫も、
当時は追及する側でしたからね。
当時の鳩山由紀夫がなんと仰っていたかというと、
事務的ミス等という説明に対しては、
「資金管理団体、政党支部の代表者は政治家本人。領収書の多重使用などは事務的なミスではない」とか、
小林温自民党参院議員の議員辞職に関しては、
「辞任は当然。むしろ出納責任者が逮捕された段階でお辞めになるべきだった。」とか、
「また国会議員の不祥事で政治への信頼を失うことになり残念。
とか仰っていたわけです。
健忘症なのかそれとも単純な2枚舌なのか、
この時の鳩山由紀夫は一体何処へ・・・


私自身はクリーンさよりも仕事が出来ることの方が大事だと思っています。
ですから法に触れていないのであれば、
(もちろん外国からの献金などは別です。)
多少お金に汚くてもそこまで拘るつもりはありません。
それでも、クリーンであるならばそれに越したことはないと思いますから、
別にこの当時の鳩山由紀夫氏のご意見の内容を否定するつもりはありません。
内容だけについてであれば寧ろ同調します。
同調するからこそ、今回の鳩山氏の対応には納得できません。
しかも事務所費問題は立件とかではありませんでしたが、
今回の故人献金問題は立件されるかもしれないんですからね。
道義的にも法的にもその罪はより重いはずだと少なくとも私は思います。
ところが辞任する必要はないと仰る鳩山由紀夫氏
決して納得できるものではありません。


マスコミの報道が本当であれば、
その鳩山由紀夫氏がもうすぐ総理大臣になるかもしれないのです。
そしてそのマスコミはと言えば・・・
最近は多少は民主党のマニフェストに対しても、
いろいろと批判もしているようですが、
この〝故人献金〟問題に関してはまるで忘れ去ったのか如くです。
日本の総理大臣を選ぶ選挙なのに、
本当にこれで良いのでしょうか。
もちろん生活に根ざした政策の検証も大事です。
しかし、あくまでそれは選挙の判断材料の1つ、
つまりone of themでありonlyではありません。
同様に鳩山由紀夫氏の〝故人献金〟問題もその1つです。
安全保障だって教育だってそうでしょう。
民主党の支持母体には、
悪名高き〝日教組〟がいるのですから、
いや支持団体どころか出身者がたくさんいるのですから、
せっかく安倍さんが道筋を作った教育改革が、
後退させられたりしたらたまりません。
とは言え、まあ、自民党にも問題点はかなりありますから、
自民党にお灸をすえたいという方の気持ちも分かります。
分かりますし、本当はマイナス要素での比較は悲しいのですが、
自民党に問題があるからといって単純に民主党というわけには行きません。
総合的に判断する必要があると思います。
少なくとも私は、
現体制の民主党に政権を渡すことは危険すぎると思いますが・・・


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[ 2009/08/02 13:00 ] 民主党関連 | TB(2) | CM(5)

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