☆独断雑記 XYZ

アンチ民主党である管理人が、独断的な主観で、マスコミや民主党の問題点を書き連ねている素人ブログです。

ホーム > アーカイブ - 2011年08月

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やっぱり

少し遅くなってしまいましたが久しぶりに更新します。

韓国・鬱陵島視察のため入国をしようとした
新藤義孝衆議院議員・稲田朋美衆議院議員・佐藤正久参議院議員
の3人の自民党の国会議員の入国を拒否した問題を
8月2日の「ワイドスクランブル」が取り上げ、
入国拒否された自民党議員の一人・佐藤正久参議院議員が
生出演した際の川村氏とのやり取りを書き起こします。


/////書き起こしここから/////////////////////////

川村晃司氏
入国できない。つまり事前にわかっていた部分があるんですよね。

佐藤正久 参議院議員(自民党)
完全じゃありませんけど、(武藤)大使は催行を求めておりましたので、それは実際にどうなるかは行かないとわからないと・・・

川村氏
韓国側にしてみれば、「これは入国できないよ」っていう事前に通知していたっていうことも、外務省筋から私も情報を得ているんですけど、その意味ではお互いが過剰反応していて、なぜ?行くんであれば私はもっと外交的な努力と言いましょうか?超党派で与野党でですね、勉強のために行くんだと・・・民主党も自民党も公明党も、あるいは共産党も社民党もっていうそういった巻き込んだ形での日本政府の姿勢を示すというようなことを考えた方がいいんじゃないかと思うんですが、いかがですか?

佐藤 参議院議員
今回我々が訪問に際しては、外務省の方に行って先週の金曜日に「入国を拒否する」という通告があったそうです。それに対して武藤大使は「それは認められない」と「催行を求める」という状況で回答が最終的に来ていない状況で我々は訪問したと結果として催行せずに入国禁止措置のままになったと言うのが実態です。
さらに、超党派の話。これについてはまさに我々が訪問中にもですね。国民新党の亀井亜紀子先生からも電話がきまして「一緒にやりたい」という話もありましたので、今後その方向でも考えて行きたいし、衆議院の外務委員の方でも鬱陵島視察を検討したいと言ってる理事の方もおりますので、そういう面ではやはり、こういう問題は逃げずに、お互いに政治的に解決しないとどうしようもない問題ですから、ここはそろそろ政治的にお互い冷静になってテーブルに着くと言うことが大事だと・・・ま、そのテーブルがないんですよ。
お互い日韓が共認する場がないんですよ。竹島問題については一方的に拒否されてますから、そこは政治の責任だと思います。

川村氏
このままだと韓国の報道なんか見ても、お互いがナショナリスティックになってですね。分断状況になるんで、これで国際的にも領土問題はあるんだって認知されたんで、ですから幅広く国連ですとかあるいはハーグの司法裁判所にですね。
お互いが努力するっていうなんか外交的なルートの努力も必要になると思いますけど

佐藤 参議院議員
日本政府も国際司法裁判所にこの問題を提起しましょうと持ちかけているんですよね。
だけど韓国政府側が「これはダメだ」と

大下容子アナウンサー
両方から提起しないと・・・

佐藤 参議院議員
ダメなんですよ

大下アナウンサー
第3者機関は取り扱ってくれないんですね・・・

寺崎貴司・大下 両アナウンサー
なるほどねぇ

          ~中略~

佐藤
政治が最後は責任を取って話し合いの場を持つということは必要な時期が来ていると私は思います。

/////書き起こしここまで/////////////////////////

この騒動で、
こういった川村氏のような意見を言う輩が出てくると思ってましたが、
やっぱりって感じですね。
きっと川村氏には3人の行動が、
意味のないパフォーマンスかなんかに見えたのでしょうね。

でもね、
民主党政権に変わってから加速したように進んでいる竹島の不法選挙、
反比例してそんなことは報じやしないTVマスコミ、
報じないどころか韓国を持ち上げて問題になってるTV局、
それから領土問題に無関心な国民、
この現状を放置していいはずがありませんよね。

それから仮に、
川村氏の言う様に民主党や社民党、公明党などを巻き込もうとしても、
どう考えても巻き込めるはずありません。
総理大臣自体があれだけ疑惑があるのに…

ちなみに韓国側の様子を映した中に、
「独島発の津波で日本は沈没する」
というとんでもないことまで韓国語で書かれていました。
その辺りにはないもいわないコメンテーター、
それから今回の件で韓国側に何も言わない政府、
一体どんな神経をしているのか。
困ったものですね。
困りすぎて腹が立って仕方がありません。


PS
川村氏なんかにグダグダ言われながらも、
冷静に入国に至った経緯を詳しくわかり易く答え続けていた佐藤議員の姿勢には、
感動すら覚えました。
心から応援したいと思います。


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[ 2011/08/07 13:32 ] マスコミへの不満 | TB(1) | CM(1)

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