☆独断雑記 XYZ

アンチ民主党である管理人が、独断的な主観で、マスコミや民主党の問題点を書き連ねている素人ブログです。

ホーム > アーカイブ - 2012年06月

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前原誠司政調会長VS小沢一郎氏 ~独裁者VS政治屋~

消費税増税法が衆議院で可決されました。
消費税増税がいいのか悪いのか、
またはタイミング的にどうなのかなどいろいろな意見があると思います。
私としては歓迎はしないけれども、
仕方がないことなのかと思っています。

で、その採決の際に民主党から多数の造反者が出たわけですが、
時事通信の記事によると、
造反の筆頭である小沢一郎氏に対して、
前原誠司政調会長が、
「次の選挙を考えて行動しているようにしか思えない。目先の選挙で物事を決めるのは、本当の政治家ではないのではないか」
と批判しているようですね。

確かに小沢氏の行動は選挙を考えての行動としか思えません。
小沢氏が大切なのは〝国民〟ではなく〝票〟ですからね。
そういう意味では前原氏の指摘は当たっているとも思いますが、
じゃあこの発言に素直に納得できるかというと決してそんなことはありません。

もしも野田政権が解散総選挙を行い、
マニフェストに消費税増税を掲げて再び政権をとったのであれば、
前原氏の指摘は素直に納得できたでしょうね。

しかし彼らは違います。
彼らがマニフェストに掲げていたのは、
まるで逆の国民受けする甘い話ばっかりでした。
たびたび指摘された財源の問題に関しても、
予算を組み替えることで捻出できるとか何とか嘘ばっかりでした。

そんな人たちに本当の政治家なんて言葉を使われても、
とても納得できませんね。
国民に約束してもいないことを勝手に決めようとする彼らは、
政治家ではなく独裁者としか思えません。

ですから、今の民主党に消費税を上げる資格はないと思うし、
こういったやり方での消費税増税にも納得できないし、
前原氏のような批判も筋違いだと思います。
消費税を上げるのであればまずは解散総選挙をすべきです。
そしてちゃんとマニフェストに増税を掲げた上で選挙を勝ち抜き、
将来のためにと増税すべきだと私は思います。



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[ 2012/06/27 14:28 ] 民主党関連 | TB(0) | CM(2)

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