太田総理に田母神氏が登場・・・ ☆独断雑記 XYZ

アンチ民主党である管理人が、独断的な主観で、マスコミや民主党の問題点を書き連ねている素人ブログです。

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太田総理に田母神氏が登場・・・

12月26日放送の『太田総理』より引用します。
証人喚問場に着き、田母神俊雄氏は敬礼し始まりました・・・

田母神俊雄氏
危険人物の田母神です。

※スタジオ内大爆笑

太田光氏
ただの面白オジサンじゃないですよね?

田中裕二氏
面白オジサンじゃないです。今回はですね、証人喚問ですので必ず正直に

田母神氏
はいっ!

田中氏
お答えて下さい。まずはあの論文ですね問題になった・・・何故?お書きになったのか?その真意からお聞かせ願います。

田母神氏
あの、私はですね、今回書いたというわけではなくてですね、もう5,6年前から、ずっと同じ様なことをずっと書いているんです。

太田氏
ほぉう・・・

田母神氏
私は、日本という国が、この自分の国を自分で護る体制というかですね、こういうことができない背景にですね、その自衛隊が強くなる。或いは強化される、軍が動きやすくなるような法律が整備されると、「自衛隊が侵略する」とかですね、そういう誤った歴史観がですねあるから、これを何とか克服していかないんではないかということで、国民にも訴えていかなければならないなと・・・

太田氏
日本というのは、その・・・〝被害者である〟ってそういう風に言ってらっしゃる・・・その根拠というのは?

田母神氏
それはですね、歴史っていうのは戦争に勝った〝勝者〟が作るわけですね、戦後50年、冷戦が終わるぐらいまでの間はですね、勝者にとって都合の悪い資料など、そう言ったものは隠されてしまうんですね。ですから冷戦ぐらいまでは、連合国、まぁアメリカにとって都合の良い資料のみが公表され、日本にとって都合の悪い資料のみが発表されてきたようなところがあるんですね。冷戦が終わってからですね、勝者にとって都合の悪い資料が出てきているわけですね、例えば、アメリカ海軍情報部にいた、マッカラム少佐という人がいますが、この人は海軍情報部の日本課長ということでですね、あのマッカラム覚書というものを残しています。

テロップ
マッカラム八項目覚書
米海軍のマッカラム少佐が作成。日本に対して戦争を挑発するdさん快適計画を提案

その中で、マッカラム少佐は、フランクリン・ルーズベルト大統領に対してですね、対米資産を凍結をすると、イギリスとオランダと組んで日本の油を締め上げると、そうすれば日本は必ず手を出してくルはずだという覚書を書いているんです。そういうものって言うのは、謂わば、日本が追い込まれていったということを証明する1つの資料だと思うんです。

太田氏
あの・・・いろんな解釈あると思うんですよ・・・もう、過去のことですし、歴史の認識の☆△○∞ですけども、だからといってでも〝被害者だ〟っていう1つの解釈っていうのは、被害者的側面もあると思うんだけども、中国に対して〝あれも填められたんだ〟と・・・張作霖の爆破事件すら、策略だったんだっていうのは、ちょっと・・・

テロップ張作霖爆破事件(1928)
中国軍の張作霖が乗った列車を日本軍が爆破し暗殺。日中関係が悪化。

なんて言うんだろう・・・いっぱい資料をたぶん、僕なんかより沢山資料に目を通してらっしゃるの人がいうことにしては、単純すぎやしませんかね?そこのところ・・・

田母神氏
私はですね、中国との関係でですね、例えば盧溝橋事件が起きました。

テロップ
盧溝橋事件(1937)
北京の盧溝橋で日本軍が中国軍と武力衝突。停戦協定が結ばれたが、その後日中戦争へ突入。

その後何とか停戦しようということで、日本政府がいろいろと努力してますね、でも停戦合意ができて、まもなく攻撃が向こう側からされてくるんですね、そういう中でですね、私は・・・何とか停戦しようと日本政府は本当に努力したと思います。

宮崎哲弥氏
田母神さん、私がずっと疑問なのは・・・こうやって日本は悪くならない国ではない、日本の過去は悪くないというご主張をなさりたかったわけですよね、そして、防衛体制というものを啓発したかった・・・一般の方々に・・・これが何故?一般の例えば、文藝春秋とかWillとか正論というそういう雑誌ではなくて、アパ・グループの懸賞論文だったのか?ということについて、ずっと私は疑問を持っている。

田母神氏
元谷代表(アパ・ホテル社長)は、私が10年前に、石川県・小松市にある第6航空団、戦闘機部隊ですが、私が指令をやっていた時にですね、「金沢友の会」を作って頂きまして、基地に対して支援して頂いていたという関係があるんですけども、「是非、(論文を)出してください」と言われたんですね・・・「そうですか・・・じゃあ、出しましょうか?」ということで、軽い気持ちでですね出したということです。

宮崎氏こんな騒ぎになると思っていなかった・・・

田母神氏
えぇっ。私はこんな騒ぎになるとはまったくもう・・・予測してませんでした。

テリー伊藤氏
田母神さんね、政治家の人で心の中じゃ、「田母神さんの言っていることって・・・当たってるよな」と思っている人が実は、2割、3割いると思もうんですよ、自民党の皆さんの中でも・・・それも全然、田母神さんに対して擁護しない・・・マスコミもほとんど擁護しない・・・もう、1人で戦ってますよね。どんな気持ちですか?

田母神氏
政治家の先生とか、マスコミからはまったくあまり指示されてませんが、国民世論は支持してくれてんのかなという風に感じてます。

島村宜伸衆議院議員(自民党)あの・・・あなたは、航空自衛隊の幕僚長、防衛庁の長官ですね。

田母神氏はい

島村氏
その立場に在籍しながら、ああいう行動を取ることについて迷いはなかったんですか?

田母神氏
はい、私はですね、村山談話ていうことは・・・今まで一度も口にしたことはないし、あの論文の中でも触れてないんですが、

テロップ
村山談話(1995)
当時の村山富市首相が「日本の植民地支配と侵略により、特にアジア諸国の人々に損害と苦痛を与えた」と謝罪

私の理解は、村山談話というのは閣議決定ですから、村山談話と我々の言論の自由というのはどういう関係にあるんだろうかと、私なりには考えています。そして、私も行政府の職員は閣議決定には拘束されるということですから、どの程度拘束されるというのかは明確ではありませんが、ですから村山談話を公開の場で批判しなければ、「あれはおかしい」と言わなければですね、それと違った「私はこう思う」と述べるのはですね・・・いいんではないかということで、政府の閣議決定と村山談話と私の意見の関係は、私の中では調整しておりました。

テリー伊藤氏
ああいう発言することはいいことだと思うんですよね。でね、政治家もね、田母神さんを実は利用している。何かというとこうやって出ていることに対して、実は「おいっ!もっと出ろっ!もっと出ろ。」っていう風に思っている政治家が沢山いるわけですよ。

東ちづるさん
そうなのよっ!!

島村氏
あのね、体制はまったく違いますね、要するに田母神さんが、ご発言なされるのは自由だけれども、自衛隊の幕僚長というトップの立場にいて・・・

テリー伊藤氏
それは、あくまでも建前なんですよ(笑)

島村氏
そういう発言をするということは、航空自衛隊にとって全部、或いは自衛隊全部非常に影響が大きい、
後の僅かな期間をお待ちになって発言すれば・・・

東さん
影響大きいからこそ言うっていうことは、もう・・・(利用)してるってことは、申し訳ないんですけど本当なんですか?

テリー伊藤氏
だってそうじゃないですか・・・

東さん
それは、物凄く恐ろしいことですよね!

テリー伊藤氏
恐ろしいも何も、議論の対象になる訳じゃないですか・・・

田母神氏
私はですね、4年前に統幕学校長の時に中国に行ったんですね、総参謀部に行った時に、No.2のハン・チャンロンという陸軍中将がですね、私の隣に座って、30分の面談の時間の中でですね、彼が口火を切って、「過去の不愉快な歴史をどう認識するか」という話をとうとうとするんですよね、10分ぐらいした時にですね、私は、「ちょっと待ってくれ」と「私にも言わせてくれ」と「私はあなたとは、歴史認識がまったく違う」と「端的に言って、あなたが言うように日本が中国に悪いことをしたということは、私は思っていない。」と・・・

太田氏を始め幾人かが、ほーと頷いた

田母神氏
私は帰ってきて、北京の大使館から・・・

テリー伊藤氏
ここが問題なんですよ

田母神氏
公電が打たれてんだ、公電が・・・日本政府に・・・鑑定も防衛省も外務省も見てますよ、で、防衛省の評価が「よく言った」と・・・

テリー伊藤氏
そこですよっ!!そこなんですよ。

田母神氏
今まで誰も言えなかったんですよ。

東さん
えっ?えぇっ?自衛隊組織は、どういうリアクションだったんですか?

田母神氏いいえ、別に・・・

東さん
ご自由に・・・っていう感じなんですね?!・・・

テリー伊藤氏
だから、今言った・・・

太田氏
そりゃ、言ってもいいと思うけど、言論の自由だし、どんな考え方があるって話じゃない・・・

田母神氏
言われっ放しで、「ハイ、ごもっともです。」とか言って帰ってくることがいいのかということですよ・・・

太田氏
確かにある時期、凄く被害者的なね、所謂、後ろ向きな部分があったと思う、だけどそれが・・・それで凄くイライラした人たちがいて、それが反動のように、今度はそうじゃないんだとあの戦争は決して犯罪ではないし、要する悪くなかったんだという・・・それは逆にこう被害者意識がずっと続いていたから、その反動でそれ以上に本当の事実以上になってしまうこともあって・・・その被害者意識のこれ(反動?)は、同じことだと思うの、俺は田母神さんがやってることは・・・田母神さんが言いたいことを、逆にマイナスに引っ込めちゃう、要するに最初に〝危ないオジサンです〟って言ったけど、そういう印象になったら、あなたの説っていうのは、トンデモ学説になっちゃって、だからマイナスになるんじゃないかと・・・

田母神氏
今まで、長期的に見たら出すね、日本は所謂、保守政党である自民党がね、問題が生じると少し左によって問題を解決する・・・

太田氏
そういう部分はあります。

田母神氏
次は、そこが基準になる、また問題が起きる、また左に寄るということでね、どんどん保守から遠ざかってる訳ですよね、何故そうなるかというと、目の前の政局で問題を起こさないとこの法律を通さなきゃいけないとかね、そういうことが常に優先されてね、長期的にそれで国益を損なってるんじゃないんですか?と

原口一博衆議院議員(民主党)
そこがね、田母神さん政治の世界に対する認識がちょっと違ってて、僕も国会に13年前に入ったときにですね、右とか左とか保守とか革新とかで現実の危機に対して何にも議論していない訳です。だから現実に向かい合おうというんで、安全基本法を与野党で作り、有事対応の様々な法制を作って来た訳です。今回、僕が残念だったのは、それまで積み上げてきた政府の中の話があるじゃないですか、それは私達にとっては、認めたくない認めにくいことだけど、〝ガラス細工〟のようにして作ってきたものがあって・・・やっぱり田母神さんは、政府の中の人だから・・・

テリー伊藤氏
〝ガラス細工〟みたいに作ってきたって何?・・・

原口氏
例えば、日中との話だってこのことについて、歴史認識を自分たちも共有するから、ここでっていうことでやってきたわけ・・・

テリー伊藤氏
今、言ったみたいにガラス細工で積み上げてきたっていうのは怪しいよ。

原口氏
怪しいって言うのは、外から言うには絶対に必要だしやるべきだと思ってるわけ、それを政府の中の人が言うのは違うでしょ

テリー伊藤氏
簡単に言うと、空気が読めないんですよ

太田氏
田母神さんの言いたいことが、どんどん言えない状態に自分で作ってる様な気がするね、物凄いイライラが伝わってくるんだけど、長年の蓄積が、だけど、それをやっちゃったことによって、こいつのこの考え方は危険だと冷静さに欠いているという印象になっちゃうんだと思うけど・・・

(中略)

テリー伊藤氏
田母神さんはね、自衛隊、自衛隊員のことを考えていると思うんですよ、隊員がね、やっぱしね、プライドを持って生きて欲しいから、そのプライドを欲する為に、田母神さんの持っているような物の捉え方がなかったら、「働いてられない」って言う思いがあるんじゃないんですか?

田母神氏
ありますね、多少・・・

東さん
退職金を返納されるお気持ちは?

田母神氏
法律には違反してないですよ?何も・・・生活が苦しいんですよ今・・・

スタジオ内大爆笑

アナウンサーの田母神氏はいい人に見えるかという質問に対する
木下優樹菜さんの応答で〆たいと思います。

木下優樹菜さん
優樹菜的には、細かいことはわかんないんですけど・・・自分としては、人間的に何だろう?・・・言われっ放しで帰るよりは、そこで俺は言って帰った方がいいってところが、スゲーカッケーと思って、優樹菜もそういうタイプですから・・・



歴史の真実は1つしかないはずです。
しかし、現実には…
純粋な歴史の研究による歴史の真実とは別に、
政治的要素が加わってることを考える必要があります。
特に中国や韓国の言う歴史とは、
外交的な〝歴史カード〟といった要素が強いと思います。
すでに東中野教授により捏造写真が検証されてますが、
南京事件などそのよい例ですね。
そして現状を考えると、
過去の戦争に関して中国や韓国は被害者を名乗ってますが、
日本の方が〝歴史カード〟の被害者になってるとさえ思ってしまいます・・・


もちろん私もどこぞの国のように、
捏造してまで日本を正当化しろと言うつもりはありません。
しかし、事実と違うことを言われるままに受け入れる必要もないと思います。
ですから疑わしきことがあれば、
そこに色々な議論が生じるのは当然のことだと思うのです。
ところが今の日本国内では・・・
特にマスコミ・メディア関係は…
明らかにそういった議論を封殺しようとする雰囲気を感じます。
そんな状況ではいつまでたっても日本の濡れ衣は晴らせません。
右傾化する必要はありませんが、
もう少し軌道修正してほしいですね。
そういった意味でも、田母神氏のような存在は必要だと思います。
こういった議論が活発に出来るようになるためにも、
今後もTVメディアで〝堂々と〟発言していただきたいですね。


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[ 2008/12/28 15:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)
国益を考える講演会
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特別講演

菅沼 光弘 
元公安調査庁・調査部第2部長

志方 俊之 
元陸上自衛官陸将・北部方面総監

青山 繁晴
株式会社独立総合研究所 代表取締役社長・兼・首席研究員 

特別ゲスト
田母神 俊雄 前航空幕僚長


[ 2008/12/28 17:28 ] [ 編集 ]
麻生さんが言うとソマリアに自衛艦派遣の話も、また批判的な声も上がり始めた。
武器は駄目とか、とにかく、又足を引っ張る声が行動を遅らせる。
この、あらゆるところに蔓延る「日本の中の社会主義者たち」を、
何とかしなければ いけないのだろう・・・
中国は、もう早々とソマリアに行動を始めたというのに。
日本は、まだ憲法改正も論じれない!

[ 2008/12/28 19:26 ] [ 編集 ]
いんちきしてまでも自国を正当化すべきでない一方、いんちきをしてまでも自国を悪者扱いする必要もないです。
自衛隊が強くなると、侵略をする。←これよくわかりません。こんなことをいう連中は、「侵略」を行うメリットデメリットまで考慮したらよい。連中の主張を聞いていると、何やら、「侵略」自体が目的ように感じられます。
[ 2008/12/28 22:43 ] [ 編集 ]
あと、後期高齢者という言葉を使ってすいませんでしたって謝ってましたよ。
後期高齢者って医療用語じゃなかったでしたっけ?
[ 2008/12/29 16:58 ] [ 編集 ]
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