天皇陛下の政治利用へのメディアの反応 ☆独断雑記 XYZ

アンチ民主党である管理人が、独断的な主観で、マスコミや民主党の問題点を書き連ねている素人ブログです。

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天皇陛下の政治利用へのメディアの反応

中国・習近平 国家副主席の天皇陛下謁見要請。
鳩山首相が一ヶ月ルールを無視して
宮内庁の2度の断わりを突っぱねて
ごり押ししたことが物議を醸していますが、
このあるまじき一件について、
さまざまな批判の声が出てきています。
この一件について、
まずは、12月13日放送の『サンデープロジェクト』での意見はというと・・・

星 浩氏(朝日新聞編集委員)
中国の副主席が、天皇陛下にお会いになるというのは・・・ある、ケースですねランクとしてはあの・・・胡錦濤さんが来た時も副主席としてきた時はあるんですけど、ただ問題としては最近、言ってる一ヶ月ルールといいましてね、これは明らかに一ヶ月ルールに反した形でオファーをしてきましたので、それをまぁ、恐らく小沢さんが官邸に頼んで、平野官房長官からまぁ・・・宮内庁に捻じ込んだと、しかしまぁ・・・同じようなケースでどんどん続きますとね、別な国がまた、「明日会見したい」とかですね、一ヶ月ルールを破る形でどんどん言ってきたらもう、これこそこのルールを作った天皇の公務、少しでもその軽減しようというお話ですから、これはちょっとマズイのかなという気はしますけどね。

町村信孝議員(自民党衆議院議員 元官房長官)
私も重大な懸念を持ちますね。95年度から10何年かこのルールでやってきた。それをいとも簡単に・・・私も官房長官やってた時ね、やっぱり重要な国で親しい大使からね「急にうちの首相が来ることになったんで、ぜひ陛下に・・・」っちゅうね話がありました。何度か。しかしそれは、「こういうルールですから」ということでお断りをして、あくまでも粛々とルールに則ってやると、これはあきらかに“政治利用”ですね。

亀井亜紀子議員(国民新党 幹事長代理)
(羽毛田)宮内庁長官の仰ることは最もだと思います。やはりあの先日も岡田外相の天皇の会見のお言葉についてのコメントもありましたけど、ひっくるめて考えた時に、やはり天皇陛下に対する配慮といいますか、象徴天皇制は国の基本ですから、そこの部分はきちんと・・・


高木陽介議員(公明党 幹事長代理)
●1回じゃなくて2回、羽毛田長官は断わられて、それをゴリ押ししたしかも、鳩山総理がぶら下がりの会見の時に、所謂、「数日間、所謂、一ヶ月ルールがずれたとしても」という言い方をしていましたけども、そうじゃないんですよ。もう、後、一週間、二週間の話で、でもう、数日の話じゃないんです。

●これには2つ問題があります。1つはですね、この政治利用ということで所謂、憲法で天皇は象徴として、この60年間、国民も所謂、これまでの政府も確認しながらやってきたと、それをこういう形で逸脱させてしまった。2つ目は、ルールを破るという、政治資金規制法もそうですけど、簡単にルールを破るみたいな、ちょっとぐらいはいいじゃないかみたいな発想が鳩山さんの中にあるんですよ。

渡辺周議員(民主党 現・総務副大臣)
●これは、もう率直に言って、宮内庁の長官もここまで言うんですから、これは1回限りの特例にしなければいけません。
 
●天皇陛下のですね、対象のことですとか、或いは日本の国を今まで守ってきた大国だとか、小国だとかということで差をつけずに、やっぱり公平にやってきたと・・・それに対しては今回はイレギュラーだったと言うことは率直に認めます。

●ただいずれにしても、天皇陛下に・・・政治利用というですね、こういうやっぱり・・・ことを思われるようなことをですね、要請したということは誠に遺憾ですね。

浅尾慶一郎議員(みんなの党<元民主党> 政調会長)
特例ってのは、私は反対なんですね。特例にしたっていうことは、中国を特別に認めたということになりますから、まさに政治利用になりますから、寧ろまぁ・・・会われるってことを決められたら、あのすみません。我々が今までの慣習を破ったんだということを、国民に鳩山総理が説明して謝罪すべきだと思いますよ。

高野猛氏
う~ん・・・よくないですね、ルールはルールですからね。~そんな単純な話ではないでしょう・・・いやだってルールはルールだから、そんな単純に守んなきゃいけない話で、それ以上でもそれ以下でもないんじゃないんですか。

小池晃議員(共産党 政調会長)
田原さん、僕もねやっぱりね、高齢なんだし、癌の手術もしたんだし、やっぱり丁寧にやんないと・・・ちょっと乱暴なやり方じゃないかなと思いますよ。~ちょっと乱暴かなって感じはしますよ。

阿部知子議員(社民党 政審会長)
うちもそうです。小沢さんの中国行きは評価しますが、この件についてはやはり特例でも認めてはいけない。ただしかし、事実関係を本当に全部出てるかどうかわかりませんので、このメディアベースで知ってる、小沢さんが言ったと言われてますが・・・それはわかりません。


批判して当たり前のことなのですが、
私としては以外でしたね。
ほぼ全員がこの件に関して批判していました。
特に渡辺周議員は、終始苦悶に満ちた表情をされていました。
ただ残念ながら、
(私の印象では)発言はあまり歯切れのいい物ではありませんでした。
渡辺議員が苦しい立場であるのはわかりますが、
地を出した小沢さんは、
永住外国人に地方参政権を付与する法案について
「(党内に)賛否があるのは承知しているが、自分たちの政府が提案したことには賛成するのが普通だ」
なんて発言までしてます。
保守政治家を自負するのであれば、
もっとしっかり発言していただきたいですね。

次に14日放送の「スーパーモーニング」です。
ゲスト出演していた元外交官の小池氏のコメントから・・・

小池政行氏(現:日本赤十字看護大学教授)
95年からずっとこういう風にやってきてですね、実は前立腺のあれ(癌)以来より前からですね。天皇陛下と会いたいというのは物凄い数来るわけですよ、それを整理する為には、一ヶ月ルールというのをやっとかないと、あの非常な数になってしまうと・・・もう1つは昭和天皇の時代からそうなんですけど、たとえば、アメリカ合衆国の大統領にしろ、35万の・・・私が担当していたんですけど、アイスランドって言って、本当に小さい国の女性大統領にしろ、昭和天皇は同じようにして対応するんですよ、車が見えなくなるまでアメリカの大統領に対しても、アイスランドの大統領に対しても、手をこう・・・(手を振る仕草をしながら)手を振ってあられるんですよね。そういう様な小国だろうと、大国であろうと、同じような対応をするって言うのが、陛下のあり方っていう気持ちが今の陛下にもあるんですよね。それを結局破るということになるんですよ。これは・・・そういう意味では、(羽毛田)宮内庁長官はもうちょっと強く出てもよかったかなって、私自身は思いますけれどもね。

そして・・・頓痴漢なコメントをさせたら横綱級!鳥越俊太郎氏が、
三反園訓氏の「(小沢氏が)一ヶ月ルールを知らなかったようですね。」
というコメントに反応したコメントはというと・・・

鳥越俊太郎氏それはね、僕もねぇ・・・へへっ・・・そう思ってましてねぇ・・・一ヶ月ルールっちゅうのは僕らも知らなかったですよぉ。皆さんも知らなかったと思いますよ、それはねぇ一ヶ月ルールというのはね、共有されていない訳ですよ。新政権でしょ?新しい政権がですから、そんなことがあるということを知らなかった可能性は大きいですよね。で、言われてみてハッと気がついたと、ただしかし、そうなったとしても時代は動き出していて、中国やっぱり・・・中国ってやっぱり面子を重んじる国ですからね、やっぱりしかも、次期のそのぉ~総主席になって、ねぇ、まぁ、国家主席になるかもしれないという・・・そういう人が、ん~まぁ~やっぱりね、面子潰されるのは困るだろうということで、そこは非常に苦しい判断があったんだろうと思います。でぇ~僕はまぁ・・・仕方なかったのかなと思いますけども、あのぉ~ちょっと小沢さんの影がチラついたりしたのはねぇ、ちょっとなんかねぇ・・・へへっ何かマイナス・・・結果的にマイナスになったなぁという気はします。


相変わらずの鳥越節でした。
しかも鳩山総理は1ヶ月ルールは知ってたようですからね。
的外れもいいとこ。
やっと見つけた擁護ポイントだったのでしょうが残念でしたね。
話になりません。

最後に、同日放送の読売テレビの『情報ライブミヤネ屋』より
安倍晋三元首相への今回の件に対するインタビューに対しての、
神足裕司氏の発言をどうぞ。

安倍晋三元首相(自民党衆議院議員)
小沢幹事長、あるいは鳩山さんが自分たちのために、国益ではなく自分たちのために今まで守ってきたルールを破った・・・~VTRにてカット~小沢一行が(中国で)歓迎されたこととセットになっていたのではないかと・・・

この発言に対し、レギュラーのコラムニスト・神足裕司氏のコメントは・・・

神足裕司氏
あれ、安倍首相が、元首相が怒ってたのは、一ヶ月ルールのことじゃなくて、自分たちのために利用したって言うことじゃないですか、あれは、つまり今、この問題じゃなくて普天間の問題とかインド洋の給油問題ていうことに、民主党は、消極的ですよね、で、どっちかって言うとアメリカ側にベッタリくっ付いていた自民党じゃなくて、中国の方にくっ付いていく、これは、中国ってだけじゃなくて、あの~多国間主義に行こうとする、まぁ国連中心主義にやろうとする小沢さんの考えの方に寄せようとする考えなんですね、で、あんな風に自民党の人は今まで、アメリカと仲良くやってきたことを大事にしなきゃいけないことを怒ってる。っていう事は全部の民主党の政権の中のことをまぁ、(聞き取れず)怒ってるっていうことなんでしょうねぇ・・・



この人は一体何が言いたいのか。
的外れもいいところです。
安倍さんも、そして我々も、
そんなセコイことで怒ってるわけじゃない!!
論点をはぐらかすのはいい加減にして欲しいですね。
こんな発言をTVで流すべきではありません。


今記事ではあえて小沢氏の数々の暴言については触れませんが、
やってはならぬことを民主党はやってしまいました。
ところがTVメディアの中には、
相変わらず擁護したがる傾向があります。
メディア、民主党に対して、
しっかり抗議するべきです。
同時に、松原さんなどの民主党の保守は議員の皆さんに、
「もっとしっかりしろ!」とエールを贈ってもいいかもしれませんね。
それから身の回りの人にも、
この民主党の異常性・独裁性・優柔不断性などを伝えましょう。
来年の参議院選で民主党に勝たせるようなことがあったら、
とんでもないことになってしまいます。


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[ 2009/12/15 10:00 ] 民主党関連 | TB(0) | CM(2)
天皇陛下の行事を「憲法」で決めつけたのは「参政権」での刎ねかえりは当然ですね。
参政権は日本国民の「権利」で「住民」の権利なんて憲法に一行も書いていない。自爆ですね。
[ 2009/12/15 11:48 ] [ 編集 ]
NHKではこの問題の優先順位はかなり低いようですが
中国への配慮なのか予算編成にビビってるのか…
後者はかなり大きい要素ですよね
もう闇将軍は完全に正気の人間ではないこと明白
何をされるかわかったもんじゃないです
[ 2009/12/15 16:56 ] [ 編集 ]
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