古館氏の発言を聞いて与党議員の方々に言いたいこと ☆独断雑記 XYZ

アンチ民主党である管理人が、独断的な主観で、マスコミや民主党の問題点を書き連ねている素人ブログです。

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古館氏の発言を聞いて与党議員の方々に言いたいこと

自民党内で揉めていた、
消費税の増税の時期を平成21年度税制改正法案に明記するかの問題、
どうにか決着がついたようですね。
その件を1月22日放送の「報道ステーション」でも取り扱っていました。
その中での古館氏の発言の一部を引用します。

古館伊知郎氏
本当に次世代にこれ以上のツケを回せる状態じゃないってことを考えておくという、いつかは消費税というのは本当にそうだと思うんです。国民の多くの方々もわかってらっしゃるのかなと・・・私たちも正直そうかな?と思うんですよね。その前にですよね・・・霞ヶ関の改革をやらないでね、消費税には知っていく方向があるとすれば、許されることじゃないと・・・こういう風に思いますね。これは12月にですね、まぁどさくさ紛れに官僚がスーッと政令を忍ばせて〝渡り〟すら3年間容認の方向とも取れるような文章を姑息にも入れましたよね。そして、霞ヶ関改革、公務員制度改革に向かってっていろいろな会議がありそうであっても一切止まってます!事実上・・・ここをやらずして消費税の方が出てくるってことに関して非常に抵抗があります。


上記古館氏の発言はよく聞く一般論です。
そして別に間違っている訳でもないと思います。
一ニュースキャスターの意見としてはこんなものでよいのでしょうが、
国会議員から、特に与党議員から、
同じ様な言葉を聞くと首を傾げてしまいます。
というのも・・・
確かに税金の無駄遣いを減らす努力は必要です。
しかしそれは永遠に考え続けるべき当然の課題であり、
日本の将来を総合的に考える上での必要充分条件ではありません。
私もできることなら増税は遠慮したいですが、
将来の福祉などに対して必要ならば仕方がないとも思ってるし、
同じ様に思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
実際、古館氏の発言の中にそういう台詞が入ってますね。
ですから、増税の問題と支出を減らす問題は、
分けて同時進行で考えるべき問題だと思います。
今回の与党議員の明記への反対意見を聞いていても、
どちらかというと〝増税〟から逃げて、
耳障りの良い言葉を言ってるだけにしか聞こえませんでした。
私の穿った見方かもしれませんが
どうしても〝票〟を意識しての発言に聞こえて仕方がありませんでしたし、
仮にそうではない発言だったとしても、
やはり与党議員としてはそれだけでは足りないと思います。


ちょっと話が逸れますが、
〝恋は盲目〟ならぬ〝政権交代は盲目〟なのか・・・
今回の与党内のやり取りに対して、
民主党の菅直人氏がこんな発言をされていました。
1月23日放送の『朝ズバッ!』より引用します。

菅直人代表代行(民主党)
造反を匂わせている人と(麻生)総理のこれまでの主張を足して2で割っただけじゃなくて、足してバラバラにしてしまったためにですね、何のことだかよくわからない・・・最悪ですね・・・こういうことは。


まあ野党であればこんな意味のわからない批判で済むのかもしれませんが、
責任ある与党はこんなことでは困ります。
しっかりと将来を見据えた議論をして頂く必要があります。
近い将来、結果的に増税の必要があることは、
認識している訳ですから当然です。
話がまとまらなくて申し訳ありませんが、
結論として何が言いたいかというと、
明記に反対して逃げるような形ではなく逆に、
いついつまでに最低でもこれだけの無駄を無くすと、
与党の責任と議員生命をかけてそれを実行すると、
できなかったら潔く引退すると、
そういった覚悟の上で増税も訴えて頂きたいと思ってる次第です。
それぐらいしないと今の国民の信頼は得られないと思います。


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[ 2009/01/23 11:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)
なんだか、F氏には、「調べてから文句いえ!」と言いたいところです。
10月30日、総理は、「本年末に、税制全般につきまして、抜本改革の全体像を提示します。簡単に申し上げさせていただけるのなら、大胆な行政改革を行った後経済状況を見た上で、3年後に消費税の引き上げをお願いしたいと考えております。」という言い方をしています。(http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2008/10/30kaiken.html

 報道は、「解散は?解散は?」とか、公式に否定していることはしつこく聞いているくせに、公式発表についてはひとつも触れない。
 まぁ、一連のネガキャンの類なんでしょうが。
[ 2009/01/23 18:26 ] [ 編集 ]
初めて書き込みいたします。

無駄遣いの件、地方公務員の話ですが・・・
地方自治体の職員が、出先の事務所で使うために市町村が指定しているゴミ袋(数百円)を買わなければならない。
が、、、、会計処理の方法が違うということで、購入するための書類をもらうのに、出先から半日かけて本庁へ行って、事務手続きをしなければならなかった。

時間がもったいないし、面倒なので自腹を切っている人も多くいるようで。
[ 2009/01/24 03:40 ] [ 編集 ]
どの報道も増税止む無しみたいな雰囲気だが本当でしょうか?
私は建築関係の地方公務員経験者です。民間→公務員→民間(自営)という経歴です。
公務員時代に仕組みとしての国家公務員のしたたかさというのは本当に感心しましたよ。
私の場合は建築関係なので国土交通省のことくらいしか詳しくは分かりませんが、数々の特殊法人(天下り先民間企業も含む)への見事に巧妙なシステムを使っての金の流れというのは、到底素人には見抜けません。
表面的には美辞麗句を並べて一見必要なことを国民のためにしているように見せかけて補助金をばら撒きその裏できっちり利権を作る。
国家予算はここ何年かでほんの少し減らされたものの何十年のスパンで見ると確実に右肩上がりで増え続けています。福祉に必要なお金が増えたから?でしょうか。福祉の充実が必要だとの美辞麗句の裏で不要な施設が過剰な基準で作られ、厚生労働省の利権を増やしているのが現状です。本当に必要な現場にはあまりお金が回っていないのが現状です。
本当なら国家予算は、ゼロベースから見直せば、大袈裟ではなく今の半分くらいで足りるのではないかと思うこともあるのです。
[ 2009/01/29 23:36 ] [ 編集 ]
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