『たかじん』より、官僚と戦う民主党? ☆独断雑記 XYZ

アンチ民主党である管理人が、独断的な主観で、マスコミや民主党の問題点を書き連ねている素人ブログです。

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『たかじん』より、官僚と戦う民主党?

12月21日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』で、
以下のようなやり取りがあったので引用します。

桂ざこば師匠
前(討論)の時に官僚さん・・・官僚をなんとかでけへんか?と言ったら(後ろの二階席にいる、宮崎氏、勝谷氏、田嶋さん辺りを差しながら)、民主党は結構皆、やってると・・・実は、民主党ができることなら、自民党も出来なおかしい訳でしょう?

原口一博議員そうです

ざこば師匠
それを何故?してなかったんか、それはまぁ・・・腐れ縁やとかいろいろ沢山あるんやろうけども・・・

世耕議員
恐らく自民党の中では、僕とか後藤田さんというのは、官僚としっかり戦おうという態度でずっとやってきているんです。だけどもやっぱり中には、当然官僚とずっと腐れ縁のある方もいるし、官僚の立場に立って、或いは官僚を使いこなした方が良いんだという考え方の方が結構多い、だから例えば天下り対策1つとってもですね、1つの政策でやろうと思ったら、我々は非常に大変です。で、民主党の方が今のところですねぇ・・・当然野党ですから、官僚と距離があるという意味で、そこら辺ではなかなかキレ味のいい形になっていると思います。でも、いざ政権を取ったら、一方でやっぱり官僚の労働組合に支持されて当選している方も多いわけですから、地方公務員も含めて・・・だから民主党はなかなか大変だと思います。

原口議員
またね、こんなことを言っているとダメで、自民党さんも河野太郎さんや後藤田さんも、税金の無駄遣いをなくそうという人がいるんです。でもやっぱり出てくるのは今世耕さんが悔しくも仰られたように、それを邪魔する人たちに足を党の中で取られている訳です。

ざこば師匠
民主党にはいないと?(含み笑いで・・・)

原口議員
しがらみはない、外側にいますから・・・




今の官僚主導の政治に問題があるのは事実でしょう。
いろいろな意味で政治主導にする必要性は否定するつもりはありません。
そこで考えないといけないのが、
官僚と戦うことが目標なのか、
それとも官僚を使いこなすのが目標なのか・・・ということです。
最終目標は明らかに後者のはずです。
戦ってても話は先に進みませんからね。
まあ、使いこなす為に戦う必要があるのかもしれませんが、
原口さんが仰るように、
民主党だったら〝しがらみ〟なく官僚と戦えるのでしょうか・・・
全然しがらみがないとは思えませんね。
確かに表では与党が官僚と繋がってるのでしょうが、
裏では自治労を始めとして、
民主党の支持母体として民主党が繋がってるんですからね。
しがらみもなく民主党だったら官僚と戦えるなんてのはまやかしです。


話は変わりますが、
菅氏曰く、〝迅速採決(笑)〟で、
野党提出の雇用対策4法案が参院を通過しました。
当然、衆院では否決されますから、
民主党は今度は衆院解散要求決議案を24日に衆院へ提出するようですね。
ところが共闘してるはずの野党の反応は・・・
2008年12月22日19時03分 YOMIURI ONLINEより引用します。

民主、雇用対策4法廃案で「解散要求決議案」24日に提出
(前略)
他の野党の反応は冷ややかだ。民主党の山岡賢次国対委員長は22日、社民、国民新両党の国対委員長とそれぞれ会談し、同調を求めたが、社民党の日森文尋国対委員長は「法的拘束力はなく、パフォーマンスではないか」と共同提出を拒否。国民新党も提出に否定的な反応を示した。(後略)




今回麻生政権の支持率が急落とTVやマスコミが騒いでます。
急落の1番の原因はやっぱり第二次補正予算案の先送りでしょう。
ここに批判が集中してるようですからね。
確かに私も早く成立させるべきだとは思います。
が・・・しかし・・・
提出したら本当に速やかに成立したでしょうか・・・
要は民主党の対応次第というわけですが、
民主党の金融機能強化法案への対応を見ると、
或いは今までの民主党のやり方を見れば、
パフォーマンスや反対の為の反対・審議拒否…
こういった対応を見れば・・・
速やかに成立できる保障なんてどこにもありません。
最悪廃案になる可能性もあります。
実際、上記記事にもあるように、
共闘してるはずの野党からも、
パフォーマンスと批判されてる始末ですからね。
ですから、例え批判されても、
確実に成立させることが出来る1月に先送りするというのは、
責任のある政権与党の選択肢としてはありだと思います。
それがベストかどうかは別ですが、
こんなことはマスコミは言ってくれませんから、
私の勝手な意見として書かせていただきました。
本来はこういった緊急的な政策は政局に利用するなんてことなく、
党派を超えてやるべきことなのでしょうが、
それができない現状が残念ですね・・・


ところで、話を戻しますが、
〝官僚と戦う〟ということも民主党は錦の御旗のように言ってます。
しかしこれも結局は官僚を〝抵抗勢力〟に見立て、
自分たちは〝しがらみはないから戦える〟様に見せてるだけです。
まるで年金問題を安倍政権の責任と摩り替えて批判したように・・・
私にはどうしてもそんな民主党が信用できません。
もっともこれは非常に偏った私の私見ですし、
自民党に問題があるのも事実です。
ですからここから先は有権者の考え方次第だと思いますが、
マスコミがあまり報じない側面も考慮に入れて考えるべきであることは確かです。
次の選挙は政権与党を決める選挙ですから・・・


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はじめまして。いつも拝読させて頂いております。
民主党が官僚と戦うといっても、日教組が正で文科省が悪として戦われたら非常に困ります。再びゆとり教育復活となれば、所得格差が学力格差に繋がることを促進する一方だと危惧してます。民主党が常に正義とし、官僚が常に悪で扱われる事に疑問を感じてます。民主党の正義がはたして本当に正しいのか、判断していかなくてはと思ってます。
もちろん自民党に対しても、交通量が減少しているにも関わらず、道路をそんなに作るお金があるなら消費税増税する前に医療・福祉に回していくべきなのではとも思います。長年、政治家と官僚が一体となった結果だと認識してますが・・・。
うーん、判断が難しいです。
民主党に対しての一番の心配は、日本という国が売られる感が否めないということが気掛かりです。
[ 2008/12/23 13:35 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2008/12/23 15:27 ] [ 編集 ]
いつも拝読させていただいております。
移転なさって、バックを黒から白に変更されましたね。とても読みやすくなりました。以前は目に悪いので反転させて読んでいましたが、これからはその必要もありませんね。こちらに訪れる方々が増えますようにお祈り申し上げます。
[ 2008/12/23 19:04 ] [ 編集 ]
性懲りもなくお邪魔します。m(_ _)m

民主党の官僚攻撃手法は、「敵の敵は味方」というパフォーマンスなんでしょうね。
 官僚を潰してくれるのならば民主党にやらせてみようか・・・っていう国民が少なからず居るようだから始末に悪い。敵の敵は味方じゃない。「漁夫の利」がどういう利益状態から生まれた言葉か、よく理解すべきですよね。
 そして、主権委譲を公式HPで公然と言ってのける民主党がどういう立ち位置なのか、我々は常に思い出さなければなりませんよね~。
[ 2008/12/23 20:28 ] [ 編集 ]
自民党は、一度政権を取られたら、当分(最低4年)は戻ってはこないでしょう。参議院は圧倒的多数だし。解散権は、首相にあるわけだから、小沢さんはうまくいけば4年はがんばれるのではないでしょうか。それとよくいうガラガラポンですが、政権がとれそうな民主党から、ひょっとしたら大臣になれるチャンスがあるのに、どう考えても離党する人はいないでしょう。逆に、自民党からは、権力欲に溺れたあのグループ、このグループと、小沢民主党に流れていき自民党は分裂の危機に陥るのでは・・・?政権交代は、テレビが国民によく呼びかけてくる「一度、民主党にやらせてみよう」などといった甘いものではなく、民主党時代の始まりとなり、日本国の運命が大きく左右されます。
次の衆院選は「関が原」だと思います。
[ 2008/12/23 23:28 ] [ 編集 ]
反日的なもくろみを持った人は、口では何とでも言うでしょう。
知らずにいたらあとで痛い目に遭う。
民主党等、信用置けません。

国民も一人ひとり、 その道が正しいのかどうか、
常に、点検していくことは大切だと思っています。
実に小さいことも突き詰めて見つめていくと、
以外に大きな問題の発見があったりします。

安倍元総理も、ある意味、官僚の改革をしようとして、
官僚と”ぐる”になったマスコミによって、
安倍さんを総理の座から引きずりおろしたという話もある、、
おかげで目の覚める国民も大量に増えたわけだが・・・

無駄はないという事であり、考えるためのきっかけだったと思う。
日本が、改革によって新たな道を切り拓き歩き出すことで、
自虐的な日本を引きずるような過去も、
遠い過去のものになって・・、もう、
思い出さなくなっていくかもしれません。

[ 2008/12/24 01:10 ] [ 編集 ]
刀舟さんはじめまして。

本臨時国会は通常国会の会期上の取り決めにより
1月中に閉会しなければなりません。

民主党の要求しているように第2次補正予算を
本国会で提出していたら、審議拒否することにより、予算執行に必要な関連法案を葬りさることができます(関連法案は予算の衆議院の優越が適応されません)
 さらに悪いことに、参議院で継続審議扱いにし、通常国会で廃案にすれば、補正予算は通常国会中に再提出できないので、補正予算は執行されなくなります。
 民主党が信用できればよいのですが、取り決めをしてもとても守るような政党ではありません
(暫定税率失効の議長取り決めすら守れない政党です。)
 そのため、第二次補正予算を本国会に提出したら、民主党の解散要求の人質にかならずなります。民主党もこのことがわかっていたので、強く要求したのではないかと思います
 テレビ、新聞もこの政策のスピードを文句を言うのであれば、このことを報道するのが当然だと思うのですが、見たことがありません。
 このように国民に正確な判断材料を与えない報道機関しかなければ、どんなに良い政策を実施しても(麻生政権の政策が正しいかどうかの判断は控えますが)、政権は不安定になると思います。
 
[ 2008/12/24 22:48 ] [ 編集 ]
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