無責任な指導と支援 ☆独断雑記 XYZ

アンチ民主党である管理人が、独断的な主観で、マスコミや民主党の問題点を書き連ねている素人ブログです。

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無責任な指導と支援

そろそろ卒業式シーズンですね。
本来であれば生徒を快く送り出すはずの卒業式ですが、
この時期になると毎年出てくる問題が・・・
しんぶん赤旗によると、
君が代斉唱の際生徒に起立するよう指導することは、
生徒の人権を踏みにじるなんて言ってる人がいるようで・・・
なぜそういう発想になるのか、まったく理解できません。
確かに、中高生に『思想・信条の自由』とか言いながら、
もっともらしいことを言えば生徒は信じるかもしれません。
しかし、そんなもの一般社会では全く通用しない考え方です。
そんな一般社会では通用しない、〝非常識〟な考え方を、
洗脳されやすい中高生に教えるなんてとんでもないですね。
教員であれば、
「卒業式での君が代斉唱の際は起立して歌うように!」
と、一般社会で通じる常識を指導すべきです。
それを否定するような〝無責任〟な指導を、
都教委は絶対に許すべきではないと思います。
それに『子供の・・・』なんて言ってますが、
結局は自分たちの政治活動としか思えません。
子供を盾にした政治活動はやめていただきたいですね。


話は変わりますが、
2月26日放送の「NEWS23」で、
カルデロン一家について取り扱っていました。
VTR後のやり取りを引用します。


膳場貴子キャスター
ここにきて、国連の人権理事会の特別報告官が動き出す可能性も出てきているということで、政府がどう対応していくのか?注目なんですけれども、まぁそれにしても、まだ中学1年生ののり子ちゃんが、翻弄され続けている姿っていうのは、本当に見ていて胸が痛みますね・・・

後藤謙次キャスター
これまで何度も何度もゴールだゴールだといいながら、ずるずると結論が引き延ばされているということで、入国管理局当局とすればですね、両親の入国に際して不法行為があったということで、これ以上の判断ってできないと思うんですね。在留許可については、法務大臣の所謂、政治判断、所謂、裁量権というのがある訳ですから、もう政治の出番、今ここで決断をする時期が来ているのではないでしょうか?



いつも書くことですが、
確かにこの家族、特に女の子を見てると、
「何とかならないのか」と思う気持ちはわかります。
人間ですからね。
そしてそれは法務大臣も同じでしょう。
しかしその感情を殺して、冷静に〝決断〟されるのだと思います。
後藤さんは許可を出すことだけが〝決断〟と仰りたいようですが、
その逆もまた〝決断〟です。
死刑の執行にも同じことが言えると思います。
同情心を持つことを否定するつもりはありません。
しかし、法務大臣の判断はそれだけでは済まされないと思います。
ですから、悪気は無くとも、
TVの前でのこういった発言はやはり〝無責任〟だと思います。
支援者の方々も、幼い少女をメディアに晒してまで、
情感に訴え特例を目指すような形ではなく、
違った形(法に則った形)での支援を考えるべきだと思います。


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[ 2009/02/27 11:00 ] 未分類 | TB(2) | CM(14)
そうなんです。ですから、ノリコさんの親がちゃんとする必要があるんです。
早く祖国へ帰りなさい。
[ 2009/02/27 10:56 ] [ 編集 ]
グローバルスタンダードを唱えるひとたちが反対する国旗掲揚・国歌斉唱。日本の七不思議。
[ 2009/02/27 11:55 ] [ 編集 ]
真っ先にやらねばわならぬ法務大臣の決断は、所轄の総務大臣にTBSの放送免許剥奪を要請することです。
皆さんは不法入国、不法滞在等の犯罪行為を助長、推奨する放送局に免許、与えた覚え有りますか?
私は覚えがありません。
たとえ相手が中学生だろうと、電通のトップだろうと、国会議員だろうと、カルト教団のご本尊だろうと原則は原則です。
人情に漬け込まれた結果が現在の散々たる有り様です。
「アリとキリギリス」で言えば今、アリの勇気が必要なのです。
[ 2009/02/27 12:02 ] [ 編集 ]
「報道を使って子供の悲劇性をあおる」と言う話で
ですが・・・

たとえば、脳死臓器移植にしても、移植されたい側の子供の
悲劇を訴えます。
そして、「法律によって、年齢を引き下げ、子供の臓器を、
もっと集め移植できるように」しようとしています。
・・・いつも思うのですが、提供する側の苦痛は、
あまり報道されません。

つまり、もがくので「麻酔をかけて」、全ての臓器は
取りさらわれていくという事自体、
脳死しても痛みを感じていると言う話です。
・・・あまり知らされていませんが。

絶対に神経は死んでいないようで痛いらしい、
・・・「それでもいいなら」と言って推進すべきなのです。
どうせ死んでしまうからといっても、「残酷な死に方」では
ありませんか?心臓はドクドクと脈打ち、意識はあるのか
どうかも解明されていないのに・・・
その上、子供の場合は回復力があるそうで、はやく急かされ、
治療をうち切るというのは、
治療を続けることで、治癒する可能性を奪うということです。

日本の映画「おくりびと」が受賞しましたが、世界は映画によって、
繊細な日本人の、死者まで大切にする「こころ」を知り、癒されるでしょう。


[ 2009/02/27 12:05 ] [ 編集 ]
一度帰って正規の手続きで来日すれば良いだけの話。
それとこの娘は嘘つき。
この娘と両親とは日本語で会話しているのですか?
記者会見で両親が口を開かないのは、日本語がしゃべれないのでは?
[ 2009/02/27 13:23 ] [ 編集 ]
ノリコさん、最近ふてくされた顔でテレビに映っていますね。日本の法律はあのとんがった唇よりも薄いんでしょうか。でも法律である以上守るのが、義務だと思います。ゴネる前に法律を守る日本国民の心をもってほしい。

また、
<起立するよう指導することは、生徒の人権を踏みにじる>というなら、校歌を歌う時もそうなんでしょうか?答辞の時も送辞の時も来賓挨拶の時も、「一同起立!」の号令がかけられます。そのたびに、いやいや立っている人はどれだけ人権を踏みにじられているのやら・・・。
まるで人権の大安売りですね。そのうち、地に落ちた人権が、本来の尊い人権の意味を踏みにじられたと、騒ぎだすかもしれませんね。v-16
[ 2009/02/27 14:32 ] [ 編集 ]
ばかばかしい。こんなので「人権」だなんて言われたならば、早い話が、いかなるエゴも「人権」の一言でまかり通ってしまいます。そうなると公共秩序はどうなるのでしょうか。
カルデロンファミリーにしても、子供の人権云々言うのであれば、「三国志」に出て来るビ夫人や馬ショクを見習ったらいいです。
ビ夫人は、わが子(ただし自分で産んだ子供ではありません)を守るために、自ら井戸に飛び込んでしまいました。
馬ショクは、自分が処刑されるのは仕方がないが、妻子が後々困らないよう、孔明に後事を託しました。
何れも子供をだしにしてわが身を生きながらえさせようなどと思っていません。それに比べれば、カルデロン夫婦は子供をだしにして、ちゃっかり自身の犯罪の踏み倒しを狙っています。かようなくずに容赦は無用!
いい加減出て行け!ヽ(# ゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ
[ 2009/02/27 19:29 ] [ 編集 ]
拙ブログで「国歌を歌わないことを強制された」経験を書きました。これは辛いですよ。

のり子さんの件で思うのですが、日本は「既成事実」に弱いですね。「憲法を守れ」と言っている人ほど、こういうことになると法律軽視という気がします。
[ 2009/02/27 21:31 ] [ 編集 ]
生徒達にとって大事な節目であり、厳粛であるべき卒業式を、自分のエゴで台無しにする問題職員(教《師》という呼び名は相応しくないです)などは、どんどん懲戒処分してやればよろしいのです。
「思想・信条の自由」を盾に取る自分達こそが他人の自由を踏みにじっているのだと、はっきりと知らせてやる必要があります。
まあ、どうせ端から分かっていて自分の「自由」だけを大事にしているんでしょうけれども、もし私が当事者なら『周りが迷惑するから、邪魔にならない他所に行って、独りで好きなだけ自由を味わえよ』と言ってやりたいですね。

そして、カルデロン一家ですが、まだいるのかよ…、としか言い様がないです。
いい加減、法に従って国に帰れよ。
(そういえばフィリピン側では、公文書偽造で処分しないんでしょうか?)

入管も法相ももっと毅然とした対処をして欲しいです。
いつまでもズルズルと「決断」を引き延ばすから、TBSが調子に乗る。
TBSは、この問題で以前から確信的犯罪幇助をしているのみならず、あろうことか政府に対して、法律及び最高裁判決も無視せよと公然と要求している訳ですから、公益性は認められません。放送免許剥奪が適当だと思います。
本当に、そのぐらい思い切ったことをやればいいのに(-.-;
[ 2009/02/27 22:48 ] [ 編集 ]
この同情こそ、日本人のフィリピン人に対する、差別意識にほかならない。
日本人はなぜ、このフィリピン人少女に向かって祖国で暮らすことが「かわいそう」で
「日本で育つことがこの少女にとってより良いことである」かのように言えるのですか?
立派な独立国からいらした他国人に対して、ここまで傲岸不遜な態度はないでしょう。
日本人は恥を知ると言うなら、
それこそ恥を知って欲しい。
[ 2009/02/27 23:18 ] [ 編集 ]
皆さんご指摘の様に、TBSは意図的にこのカルデロン・ノリコという少女に、『なし崩しに不法入国者の永住許可を認めろ』と言わせている訳です。本当に日本に住みたければ、一度フィリピンに家族で戻って、正規の法的手続きを経た後、再入国すれば済む話です。それを敢えてしないまま、日本国民に対し『法を犯した状態のまま、日本に住まわせ続けろ』とごねている訳です。

正規の手続きを経て日本国内に住んで居られる、在日フィリピン人会は全くノータッチなんですってね。彼等からしたらいい迷惑です。と言うか、在日外国人の方々からしたら不愉快極まりない事だと感じている筈です。『なぜ、彼女達(カルデロン一家)だけ・・・』と。

何の事は無い。カルデロン一家を支援している団体が実は、在日朝鮮人の「人権団体」なんですってね。法律を犯させること自体が目的なのです。彼女の後ろには、何十万人もの、ホントは密入国して来た在日朝鮮人の一団が存在する訳です。

日本国民から政府を通じて、独占的に放送事業を行う権利を与えられた、公益性を重視しなければなら無い筈の報道機関テレビ局のTBSが、延々と一見可愛らしい少女を用いて、日本国民の同情心や良心に訴え掛ける形で、『なし崩しに法律遵守の毀損』を行おうとしているのです。TBSという会社は、在日朝鮮人社員が多く存在する信じられない人的構成を持っているテレビ局です。恐らく社としても、日本国民に対して敵意や悪意を抱いているのだろうなと、妄想を抱いてしまいます。

一方、卒業式に際しての、君が代日の丸不起立者の言い分が面白いです。日の丸君が代強制は、「思想信条の自由」に対する人権侵害だと言うものです。だとすれば、卒業式に際して、厳粛な面持ちで臨みたいと考えている周囲の大多数の卒業生や肉親にとって、君が代日の丸に対して、愚弄される事は『精神的苦痛・人権侵害』に当りませんか?今や、日の丸君が代起立斉唱は、国旗国家法という厳然とした法律によって支えられています。国旗国家法に違反している者が、人権を盾にしている訳です。

「人権」をあたかも凶器の様に、振り回しています。

先のカルデロン一家の、不法入国者の永住許可申請もそうですが、法を犯している者程、人権を口にしています。『人権を口にできる者は、法律を遵守している者に限られる』。法治国家に於ける、大原則だと思います。

何れにしても、TBS後藤キャスターにしろ膳場キャスターにしろ、例えそれがTBS或いはニュース23という番組の方針であるにしろ、己が口にしている言葉の内容が、法律や規則やモラルを守りながら、毎日一生懸命生きている大多数の日本国民及び、在日外国人達に対する挑戦であると言う認識は持っておくべきです。

何れ必ず、国民側から制裁が加えられる時が来る筈です。

[ 2009/02/28 03:39 ] [ 編集 ]
マスコミが国外退去は一家にとって非道な事として報道しているのが理解できない。
フィリピン政府はカルデロン一家にパスポートを発行したそうですから一家を国民として保護する気がある筈。日本で暮らせないのが「かわいそう」と言う事はフィリピンに失礼ではないだろうか?
[ 2009/02/28 05:11 ] [ 編集 ]
同情や憐れみこそ、差別の裏返しです。

きついようですが、入国管理局や法務省も、いい加減先延ばしにすればするほど、感謝するどころか
付け上がるヒトがいるってことを学習してほしいです。



[ 2009/02/28 06:07 ] [ 編集 ]
生徒を盾にする事と のり子ちゃんを盾にする事と同じ手法ですね。ずるいですね。今までは 強く出れなかった。しかし徐々に 変わりつつあります。
日本の特徴のひとつは 穏便に という点です。相手の挑発に乗る事無く 毅然と 理解を得ながら 対処したいものです。そのためには 相手を認め 充分説得する。この手順を省くと 争いになります。
短気は損気。こじらせては 解決がおぼつかない。
賢く 良い方向に もって行きたいですね。


[ 2009/02/28 16:29 ] [ 編集 ]
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